イヌやネコたちと共に暮らす人々と100CLUBとの日々


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惜しみなく愛を

昨夜、BS朝日でBBC地球伝説「知らざれるイヌの生態に迫る」を見た。

これまでの
「イヌの生態は群れの動物であるオオカミを先祖としているイヌの生態は、オオカミに準じるのであるから、群れの順位付けに習って、飼い主がα、つまりボスにならなければしつけは出来ない」
と言われてきた。

今、人間の社会で問題になっている体罰のようなものだ。

この番組の結論では、「イヌは人に愛されたくてたまらない動物に進化したのだから、惜しみなく愛を与えることで、イヌは人の求めには全て応じるようになる。」
という。

大賛成だ。
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by threewedge | 2013-01-30 16:23 | Comments(0)

オオカミの群れと暮らす

昨日、「馬肉で育った100の子たち」の#015マリーのオーナーさんがショップにみえ、「オオカミの群れと暮らした男」[著]ショーン・エリス+ペニー・ジューノという本を持ってきてくれた。
この本は以前から読んでみたかったと思っていたし、TVのドキュメント番組でこの作家は取り上げられ見てもいる。

しかし、この本の凄いところは、オオカミの群れを求めロッキーの山中に入り、その群れの一員として2年間もともに生活をしたということで、飼育下にあるオオカミでなく、自身もオオカミとして野生の群れと共に暮らしおおせたことが、圧倒的な真実の記録として語られる稀有な物語りといって良い。

そこからは、オオカミの社会生活を通じ、人間社会の病根までもがあぶりだされる。

ショップの図書箱においておきますので、ご興味のある方は是非お読みください。
犬を飼っている方には必読の書かもしれません。
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by threewedge | 2013-01-28 11:33 | Comments(0)

ワンワン・ワルツ

子供の頃聞いていたアメリカンポップスの中に、「(How Much Is) That Doggie in the Window?」(ワンワンワルツ)というナンセンス・ソングがあった。
この歌はワルツの女王といわれたパティ・ペイジが唄って「Tennesse Waltz」(テネシーワルツ)ほどのメガヒットではなかったが、当時、ビルボードのチャートで1位になるほどヒットした。日本では雪村いずみがカバーしていた。
唄の合いの手に「ワンワン」という犬の泣き声が入った童謡のような感じの唄だった。

今改めて、歌詞の出だしを見ると「How Much Is That Doggie In The Window・・・」と言っているので、1950年頃は、アメリカでも犬を日本のようにウィンドウに並べて売っていたのかも知れない。

1998年のグラミー賞最優秀スタンダード歌手賞を受賞した、その、パティ・ペイジがこの正月に亡くなっていたことを昨夜知った。
85歳だった。
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by threewedge | 2013-01-27 13:01 | Comments(0)

オオカミに育てられたローマの建国者

昨日の夜中の事だが、たった今知り得た事を早々にここに披瀝するのはどうなんだろうかと、しばし躊躇していたのだが、この話に感銘を受けたので、さわりのところだけ、やはり書き置くことにする。
でも、もしかすると誰もが知っている事なのかも知れない。

古代ローマの建国の神話で、紀元前753年4月21日、ロームルス (Romulus) とレムス (Remus)という双子の兄弟によってローマ市が建設されたという。
乳飲み子だったこの双子は、権力闘争の末、伯父の手によってテヴェレ川に捨てられてしまうのだが、流れ着いたところで何とオオカミによって育てられた。

ちなみに現代においても「双子に乳を与える雌オオカミ」の姿はローマの象徴となっている。
セリエAのローマのエンブレムもこの図が使われている。

連綿たるローマ人の物語を描いたのは塩野七生。
その創世の物語は、ある種の感情を掻き立てられずにはいられない。
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by threewedge | 2013-01-25 12:51 | Comments(0)

教訓を生かして

日陰の路地に残った雪も、今朝通ってみると、すっかり融けて、これで夜走るときも滑って転ぶ危険がなくなった。

暮れから現在に至るまで続いた、商品の品薄状態も、解決に向けてようやく進みだしてきたので、順調に対応できるまでもう少しの辛抱だ。

この間、正直言って店に来るのも辛くなって、逃げ出したくなるような思いにも駆られていたのだが、この事情をひたすらお客様にご説明し、このトラブルを、これからの教訓として、より一層の商品の充実と徹底したサービスに努めることを胸に刻み込んだ。

とにかくもう少し。もうちょっとで、100CLUBは新たに生まれ変わります。
by threewedge | 2013-01-23 10:57 | Comments(0)

クロアチアから来た犬

もう何年経つのだろう。
100CLUBが三軒茶屋にあった頃、神戸から「ダルメシアン」を連れて、食餌の相談に見えた方がいる。
フリスビーなどのスポーツを楽しんでいるのだが、いまいち体調が優れないとの事で、生馬肉食の事を直接聞きたいということでお見えになった。
その時驚いたのだが、神戸に帰る途中名古屋で「ビズラ」(犬種)を入手したので連れて帰る、とのことだった。
それからは「ダルメシアン」も「ビズラ」も生馬肉食で今に至っている。

そのWさんから連絡があって、最近「クロアチアン・シープドッグ」を飼っているという。
東日本大震災のお見舞いの気持ちで、クロアチアのブリーダーから送られてきたのだが、日本には稀な犬種なので、容易に飼いおおせる人がいなかったところ、Wさんならと飼育を頼まれたのだということだ。

是非写真を送ってほしいといったところ、携帯で送られてきたのだが、出来ればもうちょっとしっかり写してもらいたかった。
いずれWさんのことは、是非100の子たちに掲載したいと思ってお願いもしている。
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by threewedge | 2013-01-20 15:00 | Comments(0)

アフリカの犬

昨日、アルジェリアの天然ガスプラントで、イスラム過激派による人質事件が起きた。
その原因につて、私などには解りようもないのだが、隣国のマリ共和国へフランス軍が侵攻したことがきっかけになっているとの報道もあった。

こんな時に不謹慎かも知れないが、何年か前、2~3度、マリ共和国の日本大使館に電話をした事がある。
その要件は、私がどうしても欲しいと思っている犬の話を聞きたかったからだ。
出来る事ならマリ共和国に行ってみたいと思っていた。
犬の原産国がマリ共和国だからといって、このような国で純血性が重要視されているのかどうか分からないとは思ってはいた。
また、犬を通じてマリ共和国にも興味をそそられたところもあった。

とうとう実現することはなかったが、私にとっての夢の犬種は「ファラオ・ハウンド」という。
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by threewedge | 2013-01-18 22:09 | Comments(0)

巨星墜つ

今、私はきわめて複雑な心境で、苦しく深い回想の世界に閉じ込められている。

大島渚さんが死んでしまった。

どうしたはずみなのか自分でもよく解らないのだが、このブログの12月30日「無頼の優しさ」で友川かずきの事を書いた。
友川と大島さんとは深い縁で結ばれている。
大島さんは奥さまと一緒に、時折、洲之内さんの現代画廊に来ていた。
ある時、友川の個展をやっていた際「兎にしたって人間にしたって痛い時は痛い」というタイトルの作品を大島さんが買った。

「戦場のメリークリスマス」の主役は坂本龍一であったが、最初のキャスティングの着想では友川だった。
しかし、大島さんは友川に、その秋田弁を何とかしてくれ、と言った。
友川は、俺に秋田弁を直せということは、俺に死ねと言っている事だ、と言い放ってこの話を断った、というエピソードが残っている。

ここに、大島さんが友川について語った言葉を引用する。

「友川かずきのうたが胸にしみいるとしたら、君は幸せだと思え。涙があふれたら、君は選ばれた人間だと思え。君にもまだ無償の愛に感応する心が残っていたのだ。無償の愛がまだ人の世に存在すること、それこそが友川が身をもってあがない、あかしてくれたことなのだ。」
 
こんなブログなんかやっていていいのだろうか。
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by threewedge | 2013-01-15 23:21 | Comments(0)

雪の御名御璽

降って湧いたように決まった同窓会。
余りの大雪に、出掛けようか如何しようか迷っていたところ幹事さんから電話が入った。
中止が決まった。
楽しみにしていた集まりだったので、改めて日にちが決まれば有難い。

お店の方は宅急便が動かないため今日の発送が出来ない。
もう少しの間、商品の不足が続き、多くのお客様にご迷惑をお掛けしているところ、この大雪で、踏んだり蹴ったりの事態に陥ってしまった。

何事も思う通りに行かないのが相場だとは思うのだが、新年ながらちょっと気分が改まらない。
一日家で充電に終始する。

昔、のむら清六という絵描きさんと旅をしていた時、山道で大雪に遭い車がにっちもさっちもいかなって、一晩車に閉じ込められてしまったことがある。
その時、のむら清六さんが、
「これは雪の御名御璽だ」
と言って大笑いしたことがある。
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by threewedge | 2013-01-14 18:58 | Comments(0)

ニホンオオカミを復活させよう

昨日も一日中、竣介展の余韻が覚めやらず、洲之内さんと、秋田 岩手、宮城と、岩手三県を旅したことなど思い出していた。

純なる魂に触れたことで、おそらくまともであろうと思われる精神状態が久しぶりに覚醒したのだろう。
この状態が少しでも永く続くことを期待する。

朝日新聞の朝刊の三面トップに、「NPO法人 ニホンオオカミを探す会」の八木さんの記事が載った。
昨年だったか、TVでも奥秩父にニホンオオカミを探し続ける八木さんの行動が放映された。
埼玉の秩父三峰神社を中心とする宝登山や釜山神社など十数社は、いずれも犬神信仰の社である。

数日前、やはり朝日新聞で、鹿 猪による甚大な森林・農作物被害(年間400億円を超える)の問題を報道していたが、今日の記事もその問題が背景にあるのかも知れない。
鳥獣保護区域も大幅に縮小されるようだ。

私は「NPOじゃなくてもよい 日本オオカミを復活させる会」を作りたい。
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by threewedge | 2013-01-13 10:58 | Comments(0)