イヌやネコたちと共に暮らす人々と100CLUBとの日々


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犬は確実に人の相棒

今、ロジェ・グルニエの「ユリシーズの涙」という本を読んでいる。
もう何回目かになるほど、このグルニエの愛犬「ユリシーズ」との随筆は面白い。

そんな渦中に、ふっとチャップリンのサイレント映画「犬の生活」(A Dog’Life)を思い出した。
人と犬が、悲哀、そして喜びをこれほどまでに共有するドラマは、無論チャップリンの出自も関係する、その心底にある悲しみと愛が深く刻印された魂が生みだした芸術に違いない。
その後のチャップリンの名作ぞろいの映画「黄金狂時代」「街の灯」「モダン・タイムス」などでも、犬が多く取り上げられている。

余談になるが「モダン・タイムス」の主題歌「スマイル」は昔、ナット・キングコールで良く聞いていたのだが、最近マイケル・ジャクソンの「スマイル」を聞いたら余りの素晴らしさにぶっ飛んでしまった。

チャーリー・チャップリンとマイケル・ジャクソンは、何か通じるものがあるように感じる。
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by threewedge | 2013-02-24 12:15 | Comments(0)

食用国産馬はいる?

風邪で熱を出し寝込んでしまったことなど記憶にも無いくらいだったのだが、今回は40度近い高熱が2日続いて、完全にダウンしてしまった。
馬鹿は風邪はひかないもんだと思い込んでもいたので驚いてしまった。

今の私は、風邪で寝込んでしまおうが、そうでなかろうが、日々の行動にそれほど違いがあるようなことは無い。
やれることはそれまでとあまり変わりはないし、そういう意味では大騒ぎをするほどの事でもないのだが、熱が出ると頭の中が朦朧として、思いがけない妄想が湧き出てきて、今回はその体験が貴重なものとなった。

この段階で詳細を述べるわけにはいかないのだが、私はかねがね日本では食肉用の馬は生産されていない、と言い切ってきたのだが、どうもそうではないらしい。
今度、その貴重な馬肉を探し出して商品化できたら、どれほど楽しいだろうか。
その時は、犬や猫たちだけでなく、人間様も美味しい馬肉をたらふく食ってみたいと思うので、いっそ人間向きの馬肉も商品化してみたらどうなのか、とも考えている。

今年は、春から「鹿肉」「猪肉」そして新たなブランド馬を商品化して、犬や猫たちとの生活をより楽しいものにしていけたら、これに超した喜びはないと、違う意味で頭が熱くなってきている。
by threewedge | 2013-02-13 19:20 | Comments(0)

人は犬のしもべ?

自らを「犬馬鹿」といってはばからない文芸評論家の江藤淳がその随筆で面白いことを書いていた。

5代将軍綱吉の殺生禁断令のことで、最初は何てくだらないことする殿様なんだろうと大いに不思議がった。
ところが自分がコッカー・スパニエルの「ダーキィ」嬢を飼ってから綱吉将軍に同情したい気持ちになったというのだ。

いったい、権力の頂点にいて奉仕されるばかりでなにものにも奉仕できないということほど退屈なものは無いだろう。
確かに天は将軍家の上に人をつくらない。しかし犬をつくらないとは云ってはいないではないか。
よし、俺は犬に奉仕しよう。犬こそは絶対権力者であり、自分はそのしもべである。
いわんや士農工商、四民はことごとく犬のしもべである。犬を尊び、犬を敬え。いや「お犬様」というがよい。

綱吉の心境たるやまことに察するに余りある。

江藤も「ダーキィ」嬢のしもべとして「犬と私」という随筆集をものにした。
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by threewedge | 2013-02-10 12:49 | Comments(0)

エゾシカの女猟師

北海道の女性たちで昨秋「The Women in Nature」(TWIN)という組織が結成された。
深刻な森林被害をもたらすエゾシカの対策として「エゾシカを森林資源として暮らしの中に取り入れていくことが必要」と考えて、高齢化で激減する猟友会の現状に、女性だけの猟友会を立ち上げたのだ。
「撃つことも、家庭にシカ肉料理を広めることも、何事にも積極的な女性の力が欠かせない。」

このような記事が昨日の朝日新聞「ひと」欄に載っていた。

エゾシカというのはその名の通り、北海道に生息する鹿のことだが、本州に生息する鹿は何鹿というのか、とある猟師に聞いたことがある。
「専門家はあれこれ言うかもしれないが、北海道のような生息地が広いところの鹿は大きくて、島などにいる鹿は小さいのだが日本鹿は日本鹿で同じなんだよ」

学問的に鹿のあれこれを研究することも意味のないことではないだろうが、何としても今は一頭でも多くの鹿や猪を射止めて、とても人間だけでは食べきれないのだから、大いに犬や猫たちに食べてもらって最上質なジビエを堪能させてあげたいと思う今日この頃である。
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by threewedge | 2013-02-06 11:25 | Comments(0)

犬や猫で人生が変わる

人は、どうして犬や猫を飼うのだろうか。

犬や猫たちと一緒に生活をすることで、そうでない人たちと何がどう変わるのだろう。
私などは、犬の居なかった生活体験がないので、いつもこの問題に結論が出せないままになっている。

このようなことは他愛の無い問題ではないか、と考える方も多いと思う。
私の場合、余りにも多くの事例を見聞きしているため、犬や猫たちと共に暮らすことで、人生の在りようが良くも悪くも様々に変化することに瞠目するばかりなのだ。

犬と暮らすって素晴らしい。猫と暮らしていて気が休まる。
誰もがそういう結果になることをひたすら願うばかりの毎日で、もう少しやらなければならない事があるのではないかと、そんなことばかり考えている。
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by threewedge | 2013-02-04 11:19 | Comments(2)