イヌやネコたちと共に暮らす人々と100CLUBとの日々


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ペット社会にくさびを打ち込みたい

今日からFacebookをはじめることになった。
それに加えてtwitterもやってみようということにもなっている。
このブログを書くだけでなく、そのようなものを毎日更新するのは自分にとってとんでもなく大変なことであるし、そのようなものが一体100CLUBの仕事にとって大切なものなのかどうかほとんど理解ができていない。
ただ、自分が語れることは犬や猫に関する飼育のアドバイスと四方山話に限るので、それなら三日三晩でも語り続ける自信はある。

毎年ささやかな忘年会を開いたりもしているのだが、そこに犬養い仲間が集まると一次会は無論のこと、二次会にカラオケでも行きましょうということになっても、歌など歌うものは一人も現れず、朝まで犬話で盛り上がることになる。
そんな具合だから、犬、猫話ならいくら話しても話足りないのだから、何とか続けられるのではないかとも思っている。

したがってこれを機に、多分残された時間はそう長くはないのだから、犬、猫の世界についてどこまでも真実を言い残そうと覚悟を決めた。
それくらいの覚悟がなければ、むしろやらないほうがいいのではないかとも思っている。
闇の美的世界観は谷崎純一郎の「陰翳礼讃」にとどめを刺すのが、ペット社会の闇はそんな美しい世界ではない。
そんなところにでも多少突っ込んだことを書き残すことができればそれが光明になるかも知れない。
by threewedge | 2013-09-30 23:10 | Comments(0)

犬の身になってみよう

「ヒトラーがドイツでやった全ての行為は法的だったことを決して忘れてはいけない」  
マーティン・ルーサー・キング・ジュニアの言葉である。

犬や猫との生活は思うほどお気楽なものではなく、法的には様々な規制を受けている。
そして、その法律なり規律を守らなければ、とりわけ都会では犬や猫を飼うことは容易なことではない。
しかし、その法的規制が、果たして犬や猫にとって有難味のあるものなのかどうなのか、むしろそれらの規制が人間側の危険回避や利益のためにとられているものなのかよくよく考えてみなければならない。

先日、車で環状8号線を走っていて、東京都動物愛護センターの前を通った時、その掲示板のポスターに目が留まった。
そこでは「あなたのすぐそこに狂犬病が!」というキャッチフレーズで毎年一回の狂犬病の予防注射を呼び掛けていた。
いかにも狂犬病の犬が身の回りにうようよいるかのようなコピーだが、この歳まで狂犬病の犬を見たこともなければ聞いたこともない。
日本では50数年間も狂犬病の発生は認められていない狂犬病清浄国なのだが、それでも毎年狂犬病の予防接種が義務付けられている。
それをしなければ公園のドッグランにも入れない。

このような規制とか、まったく意味の分からない犬や猫の飼育に関する約束事というか常識と言われ、それを疑いもなく実行している飼い主の方々も、いわば無意識の被害者となっている可能性もあるのではないだろうか。
そして、いつ何時も犬や猫は人間様の言いなりで、愚痴のひとかけらも言うことができない。
狂犬病の予防接種で、年間100億円以上とも言われている集金額を、いっそのこと犬税として集めたほうが余程すっきりするし犬も助かるのではないだろうか。
by threewedge | 2013-09-29 18:58 | Comments(2)

馬の生アキレスは優れもの

深夜のTVで酒飲みの旅番組を何気なく見ていた。
その日の旅人の名前は忘れてしまったが熊本市を旅して、昼間はあちこちを散策し夜には2軒のお気に入りの酒場で酒肴を紹介した。
その一軒目の店では、寿司とおでんメインにしており、なんか不似合だなぁと思ったが、その店のおかみさんの父親が屋台のおでん屋だったのだそうで、その味を60年守っているのだそうだ。

カウンターに座った旅人がおもむろに生ビールを注文した。如何にもビールはこのように飲むのだと言わんばかり、ビールのCMのような豪快な飲み方でなく、一口一口うんちくを語りながら飲むので見ていてじれったくなってしまった。
次におでんを注文したのだが、その最初の一串が馬のアキレスだった。
これが楽しみだったのだと、また、うんちくを傾けた。
さすが馬肉の熊本だなぁ、と感心した。東京のおでん屋には牛筋はあっても馬のアキレスは珍しいネタなのではないかと思う。

100CLUBでは、秋田産の馬肉を扱うようになってから、そのアイテムに生のアキレスが加わった。
国産馬のアキレスは希少部位で、しかも生で販売している。
早速、家でこの話をして、おでんを作る時にはこの生アキレスを使ってぜひネタに加えて欲しいと言っておいた。

犬や猫に馬ジャーキーのアキレスは定番商品として永いこと販売してきたが、生を扱うのは最近の事で、国産ならではの商品であり、コラーゲンが骨関節の緩衝作用があり皮膚組織の強化にも効用があるということなので、馬の生軟骨とともに生アキレスも積極的にお薦めしていこうと思っている
by threewedge | 2013-09-28 19:19 | Comments(0)

続・犬の糖尿病

一昨日、犬に糖尿病が蔓延しているという話を書いた。
そこで、とても重要なことを言い残していることに気がついたので、その続きの話しを書いておかねばならない。

犬の場合、糖尿病の発症には容易に気付かないケースがほとんどだということだ。それは人間の場合も同様で糖尿病でどうも身体がだるいとかで病院に行ってみると病状はかなり進行してインスリンを打つような事態になっていたりする。
そして、糖尿病が恐ろしいのはその合併症にある。
糖尿病が進行して起こる合併症には人間とあまり変わらず主に次のような疾病がある。
「糖尿病性腎症」「糖尿病性網膜症」「糖尿病性神経障害」これを糖尿病の3大合併症という。他に白内障、動脈硬化など様々な合併症がある。

合併症が出てからではもう遅いのであって、それより糖尿病にさせないことが最も重要な飼育の基本なのだ。
前にも言ったように糖尿病はそのほとんどが生活習慣病だということなのであり、毎日の給餌の誤りを早急に正すことによって糖尿病にさせないことが可能であると考える。

犬は人間のように「食」にわがままではない。
本来、犬は「食」に好き嫌いなどないのだ。
恥を承知で話すのだが、私自身、糖尿病性腎不全で一日おきに5時間の人工透析を受けている一級障害者の身である。大馬鹿者だと承知している。
人間にお説教がましいことを言ってみても仕方ないことだが、犬の食性をきちんと考えて犬を飼育するのでなければ、それは犬を愛しているなどとは言わないほうがいい。
うちの〇〇ちゃんにはこういうご飯をやってます、ああいうサプリメントをやってます、などと如何にも私は犬を愛して止まない飼い主だと言わんばかりの方もいらっしゃるが、そういう方々にもう一度考え直して欲しいと切に願っている。
犬たちは飼い主が与える食餌に疑いのかけらも持っていないのだから、飼い主が目を覚まさねば犬社会から病気は一掃出来ないと思う。
by threewedge | 2013-09-27 16:20 | Comments(0)

犬の糖尿病

今、新商品を開発中なのだが、その仕事先からある話しを聞いた。
糖尿病になる犬が凄く増えているということだった。
その後ネットであれこれと犬の糖尿病について検索してみたが、その情報が余りにもひどいと感じたのであえてここに書き留めておこうと思う。
何故犬が糖尿病になるのか。
誰もその答えを言わない。
糖尿病になってからの治療や療法食について、あれこれの話は出てくるのだが、何故糖尿病になる犬が増えているのかという理由についてちょっと調べてみただけでは見つからなかった。

私たち人間の糖尿病も生活習慣病といわれ、その食生活と運動に深く関連する。
本来、犬が人間と同様の生活習慣病などに罹るはずはない。
それなのに糖尿病が蔓延している理由は、人間の食事と同じ食材を食べ、なお運動不足だからではないか。

糖質の多い食べ物を例に挙げれば、米、小麦、サツマイモ、ジャガイモ、バナナ、トウモロコシなどで、こういう食材はそもそも犬には必要ないのであって、必要ないものを毎日与えればよほどの運動をさせない限りもれなく糖尿病になってしまうのではないだろうか。
そういう食材は食べさせていない、という方もいらっしゃるだろうけれど、市販のペットフードにはこのような食材が入っていないものを探すのは困難だ。

朝夕のお散歩も、犬にとって充分な運動には程遠いもので、それは仕方ないとしても、食習慣だけは真剣に見直さなければ、糖尿病のみならず犬の健康は危機的状況にあることに改めて警鐘を鳴らさねばならない。
by threewedge | 2013-09-25 16:44 | Comments(0)

初めての愚痴

フェイスブックやツイッターというものがあり、それをやったほうが良いのではないか。そういう複数の声が外部から聞こえてきた。
どうすればそのようなことが出来るようになるのか、そうすることでこれまでと変わったメリットが得られるようになるのか、いろいろ聞いてみても良く分らない。
そういうことならHPを新たに作り、情報発信の体系化を図るべきではないか。
その方が、弊社のサービスがより伝わりやすくなるのではないか。

私自身も様々な考えが交差し、つまるところもう残された時間も少ないのだから、15年間の総まとめをして、言い残しておきたいこと、間違って伝えたかもしれないことを改訂し、書き改める事も必要かもしれないと思い込むようになった。

そして今、HP、フェイスブック、ツィッターの作成が始まった。
始まってみると、とどのつまり自分の仕事が膨大に増えてしまいこのブログのような駄文を連ねるだけに留まらず、デザインにもこれでもかと拘りまくる悪しき性格は変わりようがないため、クリエーターでもないのにのた打ち回るほどの苦しみに苛まれる事態と相成った。

この苦しみは誰に話してみても理解は得られず、助けも得られないのだから、とうとうこのブログに愚痴を言い放ってしまう事になってしまった。

さあ今日も一日、死ぬ気で頑張りましょう。
by threewedge | 2013-09-23 10:49 | Comments(0)

また、考えさせられた

昨夜、お客様と食事をした。
滅多にないことで、おかげで楽しい時間を過ごすことが出来た。

そこで出た話の一つが、ハムスターを950円とかで買って、たしか2~3年間飼育していたのだが、その間何度か大病をし、亡くなってしまってお葬式まで出したという。
しばらくは落ち込んでしまったが、落ち着いてから振り返って考えてみると、ハムスター飼育の通算コストが40万円前後掛かってしまったという。
大笑いしながらの話しだったので、ここでいちいち取り上げてはいけないのかもしれないが、私のような仕事をしていると笑っては済まされない面もある。

犬にしても猫にしても、長い期間生活を共にすることになるわけだから、その子たちにとって最善の飼育とはどのようなものであるのだろうか。
どうすれば病気にさせないで、元気でコロリ、という一生を送らせてあげることができるのか。
とにかく病気を抱えると天井知らずの費用が掛かるのだから、ひたすら病気などしないで健康に育って欲しいと願う気持ちは全ての愛犬、愛猫家の共通した願いに決まっている。
そうでありながら、その飼育方法は千差万別で、したがってその結果も様々で、至福な生活を送るかたもいれば、トラブル続きで悲劇に見舞われる飼い主様もいらっしゃる。

今HPを製作している最中なのだが、そこではこれまでに言い残したかもしれないことを再考し、あらん限りの情報を遠慮せずに喋り捲りたい。
それを見た方がどのように考えられ、それをきっかけにどのような飼育行動をとられるのか分からないが、ペット社会がこのままでいいはずはない。
by threewedge | 2013-09-21 16:48 | Comments(0)

ミツバチは危ないけれど・・・

NHKのクローズアップ現代(2013年9月12日(木)放送)で、10年ほど前から世界中で見られるようになったミツバチの大量死問題が取り上げられた。
その原因ではないかと疑われているネオニコチノイド系新型農薬の内3種の農薬がEUでは使用禁止になったという。

このネオニコチノイド系農薬は、ゴキブリなどの殺虫剤、そして犬・猫の、蚤、ダニの駆除剤として、ごく当たり前のように使用されている。
しばらく前、私はこのことに警鐘を鳴らし、アロマの虫除けスプレーの販売に踏み切り現在も販売している。

種からネオニコチノイド系農薬で処理したトウモロコシなどは、その実を食べた害虫が死んでしまうというのだが、犬にも猫にも肌に吸い込ませることで、その血をすった蚤、ダニが死んでしまう。
ものすごい効果だが、農薬付けになった犬、猫の健康には害がないのだろうか。
そんな筈はない。
人の肌には触れないようにとの注意書きがあるほどなのだが、人には危なくても犬、猫には問題ないという理屈も全く理解できない。


もの言えば 唇寒し 秋の風  (芭蕉)

余計なことは言わないほうが良いとは分かっているのだが、怒りをモチベーションとして逆流に飛び込んで十五年。
その怒りは、いや増すばかりとなってきている。
by threewedge | 2013-09-15 15:23 | Comments(0)

不思議が楽しい

自宅のトイレに座ると、目の前の壁にはターシャ・テューダーの月めくりのカレンダーが掛かっている。
カレンダーとはいえ、敬って余りある方をトイレなどに掛けていては撥が当たるかもしれないが、必ず毎日、そそそこの時間眺め入っている。

カレンダーの写真では、毎月ターシャの傍らに二頭のコーギー犬がいる。
犬好きの方はご存知だと思うが、ターシャの代表作である絵本「コーギービル」ではコーギー犬が主役になっていて、コーギー犬といえばターシャ・テューダとすぐに連想される。

アメリカの女性で、偉大なナチュラリストのトップスリーだと言って良いのかどうか、レイチェル・カーソン、ターシャ・テューダ、そして先日このブログに書いたアリス・ウォーターズは、共通の価値観で繋がっているような気がする。

今日、何でターシャのことを書いたのかというと、九月のカレンダーの写真を見ていると、脚立に2段ほど乗って果実の収穫をしているターシャの足元に座っているコーギー犬が、ターシャと同じくらいの大きさに見えることが気になって仕方ないのだ。
まるでターシャがライオン二頭を従えているようにもみえるし、ターシャが余程小さい人なのか、それとも大型種のコーギー犬なのか実に不思議な写真なのだ。
そのように見えてしまう理由は簡単で、カメラの視角が下位置だから、ターシャの手前にいる二頭のコーギー犬が巨大に見えてしまうのだろうが、そう言ってしまうより、毎日カレンダーを見ては不思議がっているほうが面白い。

何事も、理屈を捏ね回したり合理的な思考ばかりで一日中過ごすより、自然に身を任せ共生しているターシャのような生き方が如何ほど幸せなのだろうかと思わずにはいられない。
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by threewedge | 2013-09-09 19:06 | Comments(2)

日常のお知らせ

毎週、火、木、土曜日には、午前9時から午後2時までの5時間、人工透析を始めて7年が過ぎた。
透析中、おそらく半分くらいの時間は眠ってしまっているのだが、1時間おきに血圧測定があるので厭でも起こされてしまう。
午後12時からはTVのニュースを見て、その後12時30分から始まるアメリカのTVドラマ、クローザーを観る。
この女性刑事がいい感じで、毎回楽しみにしている。
ドラマが終わるとNHKのEテレを、テーマが何であれ2時まではチャンネルを変えず視聴している。

先週の土曜日のE テレでは、曹洞宗開祖道元禅師の2~3の言葉を解説していた。
それは「知足」(足るを知る)についての解説だったが、現代を生きる者としては胸に刺さる言葉だと思った。
もう一つの話しは、道元禅師の和歌として知られる
「春は花 夏ほととぎす 秋は月 冬雪冴えて冷(すず)しかりけり」
を、解説した後に奇妙な節をつけて詠った。

この日は、そんなことがあって透析から帰り午後3時にはショップで午後8時まで仕事をした。
病院に行く週に3日は、ほぼ変わらないルーティンで過ごし、残りの週4日は午前10時~午後8時までショップで過ごしていて、これも変わることがない。
つまり、年中無休で働きづめの毎日なのだから、病院での5時間がどれほど貴重な時間か自分以外には分からないかもしれない。

このような日常で、道元の「正法眼蔵」に挑んでみようとはあまりにも大それた話しに違いないので、とりあえず宮島詠士の扁額「即身成仏」を引っ張り出してショップの壁に掛け、それを眺めて少しでも仏の境地に近づきたいと願う気分の今日この頃だ。
by threewedge | 2013-09-08 19:44 | Comments(0)