イヌやネコたちと共に暮らす人々と100CLUBとの日々


by threewedge

プロフィールを見る
画像一覧

S M T W T F S
1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31

facebook /twitter



twitterページへ

以前の記事

2016年 06月
2016年 03月
2016年 02月
2016年 01月
2015年 11月
2015年 10月
2015年 09月
2015年 08月
2015年 07月
2015年 06月
2015年 05月
2015年 04月
2015年 03月
2015年 02月
2015年 01月
2014年 12月
2014年 11月
2014年 10月
2014年 09月
2014年 08月
2014年 07月
2014年 06月
2014年 05月
2014年 04月
2014年 03月
2014年 02月
2014年 01月
2013年 12月
2013年 11月
2013年 10月
2013年 09月
2013年 08月
2013年 07月
2013年 06月
2013年 05月
2013年 04月
2013年 03月
2013年 02月
2013年 01月
2012年 12月

最新のコメント

楽しみにお待ち申し上..
by threewedge at 14:50
ぜひ伺います。
by 吉岡 at 10:48
コメント有難うございます..
by threewedge at 22:41
心中お察し申し上げます。..
by 吉岡と申します at 21:40
有難うございます。馬肉と..
by threewedge at 10:16
待ってました!パッケージ..
by chamiba2 at 04:27
chamiba2さん ..
by threewedge at 12:18
読みました。購入した事の..
by chamiba2 at 03:53
私の発言は敵ばかりを作る..
by threewedge at 11:03
以前貴社のカルシウム..
by noriran at 13:35

外部リンク

最新の記事

藻類について学んだ
at 2016-06-20 11:44
回想話は止めにして
at 2016-06-17 15:55
回想の記 その4
at 2016-03-25 15:58
回想の記 その3
at 2016-03-13 15:40
回想の記 その2
at 2016-03-04 18:20

検索

画像一覧

<   2014年 03月 ( 11 )   > この月の画像一覧

コピペの風潮はどうなんだ

滅多にやらないことなのだが、久し振りに馬肉を扱っている同業各社のHPをみていて、コピペという方法がここまで流行っていることに驚いた。
100CLUBが16年前に、苦闘の末作り出した数々のオリジナル商品を、何のためらいもなくコピーして、あたかも自社独自の商品であるかのごとく販売している。
その商品の解説も、私が書いた文章をそのままコピーしているものまである。

STAP細胞の論文も、卒論もコピペで平気な顔していられる、そんな時代が到来したことには開いた口がふさがらない。
このような呆れた風潮は、インターネットの影響があることは明らかだと思うのだが、それなら一体どうすれば正当な生き方を守ることが出来るのか、とんと思い浮かばないし手がないのかも知れない。
まして、これからの5年後、10年後がどんな世の中になるのか見当もつかない。

ある人から、最近のブログがネガティブなことばかり書いている、との指摘を受けた。
自分ではそのようなつもりはないのだが、あらゆる社会的現象を見渡しても、明るい話題や可能性などに出くわすことなどほとんどないのだから、知らず知らずに暗くなっちゃうのは仕方ない。

d0290407_1536204.jpg

by threewedge | 2014-03-31 12:54 | Comments(0)

犬や猫のように無欲になれるだろうか

毎日、ひたすら資料を作り、いろいろな人に会ってあれこれ相談をしたりしていて、とにかく朝から晩まで椅子に座りっぱなしの生活を続けていたところ、昨日、朝起きた途端、腰に激痛が走り、これまで経験の無いほどの余りの痛さに驚いた。
大げさではなく、一歩も動けない事態で、それでもその日は病院へ行かねばならないので、とにかく這うようにして車に乗り込んだ。
なんとか病院に着いても、車椅子の厄介になり、治療中でも咳をするたびに激痛が走り、うるさい程痛い痛いと情けない声を張り上げる始末で恥ずかしい思いをすることになってしまった。
今朝方、それまで痛さでベットからもまともに降りられなかったものが、湿布薬を腰から背中から何枚も張った効果があったのか、大分痛みも引いて何とかショップにも出てこられて、幾日か振りのブログを書いている。

これまで犬や猫たちの「食」を正当なものとしなければならないと考え、その面から犬や猫に寄り添ってきたつもりだったのだが、これからのプロジェクトにおいては徹底的に飼い主さんに寄り添う仕事をやらねばならないと思っている。
そして、この業界にありがちな商業主義を払しょくし、欺瞞的な要素を無くして、何処までもヒューマンでナチュラルで、そしてピュアなスタンスで臨まねばならないだろうと考えているのだが、果たしてそんなことが現実になし得るものだろうか。
それでも何とかして成し遂げなければ、このペット業界にも未来はないだろうとすら思いつめている。
d0290407_1132519.jpg

by threewedge | 2014-03-30 11:32 | Comments(0)

人類は進歩したのだろうか

今年の冬もようやく乗り切れた。
そして懸案だった消費増税にともなう価格の改正にも目途が付き、あとは作業を残すばかりになった。
どうあれ値上げすることだけは避けようと考えに考えてみたが、消費税の増税分は飲み込んだとしても、仕入れ値が上がってしまうことについては価格に反映させなければ仕事を続けることが出来ない。
それでも、消費増税があっても価格を変えないということは、実質的な値下げになるのだから、トータルではさほどの値上げにはならないのではないかと、手前勝手に考えているのだが、お客様がどのように感じるのかは4月に入ってみないと分からない。

それにしても世の中は、どんどん生き難い方向に進んでいるような気がしてならない。人類の進歩というのは幸せ度が少なくなってしまうことなのだとしたら、余程、賢く防御する体制を考えていかねばならないのではないかと真剣に考えている。
この点において、考え過ぎるという事はないと思う。
d0290407_1532323.jpg

by threewedge | 2014-03-26 15:32 | Comments(0)

生活の小型化に挑戦する

来月から消費税が8%になる。
加えてメーカーからの仕入れも値上がりするとのことで、これからの売値をどうしていいのかさっぱり見当がつかず、この1か月間悩み抜いている。
100CLUBとしては値上げなんてしたくないし、かといってまったく利益が無いに等しい状態がますます赤字になってしまうと思うので、そうなるといずれ仕事を続けていくことが困難になってしまう。どうしたらいいのかもう結論を出してお知らせしなければならないのだが、正直頭を抱え込んでしまっている。

そこで、個人の生活を出来るだけ切り詰めて倹約に勤しんでみようと思い立った。
節電は無論のこと、食欲を抑制し酒やたばこの嗜好品を止め、衣食住のあらゆる点を見直して、果たして何ぼの節約になるのか、この際徹底的な見直しを図ってみようと思う。
生活の小型化への挑戦という事になると思うのだが、そうすることで生活のクオリティが下がってしまっては生き甲斐がなくなってしまう。
値上げのことに悩むだけでなく、上げずに済むにはどうすれば良いのかについても重ねて考えてみよう。
d0290407_16291752.jpg

by threewedge | 2014-03-24 16:29 | Comments(0)

マグマ状態が続いている

自分にとって今年の冬はことのほか厳しくて、その分、余りにも春を待ち焦がれていたせいで、ちょっとだけ春めいた陽気に重ね着を脱ぎ捨てたところ、寒の戻りで完全に体調を崩してしまった。
ようやく体調も戻り、花の便りも聞こえてくる季節になったので、今度こそ薄着になって動き回れるのではないかと思っている。

今月は、ずいぶん多くの若い人たちとあるプロジェクトについて会って話をした。
誰もが、それぞれの立場で頑張って仕事をしていて、それぞれの世界観をもっていて、それはそれで感心させられたところがある。
ただ、私が感じているこれからの社会に対するある種の危惧、危機感と言って良いかも知れない意識は、少しばかり話をしても容易に共有できないところがあるようだ。
それでもこのプロジェクトは何とかやり遂げて、世に残し伝えていかねばならないと考えている。
その内容について、この段階では明かせないことを少し歯がゆく感じているのだが、自分がやろうとしているのだから犬と猫との暮らしにかかわることに違いない。
d0290407_1222875.jpg

by threewedge | 2014-03-23 12:23 | Comments(0)

犬や猫を擬人化する「手作り食」

3月11日を挟んで今日まで、ほぼ10日間言葉を失ってしまった。
そのままでいる訳にもいかないので、また一歩ずつ事を前に進めていこうと思う。

このところ目立って多い質問があり、その質問にお答えしているうちに、再三再四このHPで提唱し、注意を喚起してきたつもりでいたのだが、月に一度くらい繰り返して言っておかなければ、犬も可哀相だし飼い主さんも大変なことになるだろうと考えたので、くどいようではあるけれどあえて書き留めておく。

犬の食餌について、いろいろな意見もあるけれども、生涯健康に育てるために絶対に避けなければならない注意点を挙げておく。

その一つは、毎日の食餌内容を生涯替えないという原則を守ることである。
そのことを実践するためには、「手作り食」を止めることだ。
「手作り食」というものは、市販のドッグフードのアンチテーゼだと思うのだが、その本質は「犬の食の擬人化」であり、その結果犬の健康を損ねることが必至だからである。

犬が肉食動物であり、すなわち捕食動物であることから考えれば、猫が一生涯鼠を食べていることが最適な食餌だと思うのだが、「手作り食」で鼠に匹敵する栄養価を与えることはほぼ不可能だと言わねばならない。このことは犬の食についても同じことで、肉食動物にとって必須の栄養価を与えられないどころか、むしろ栄養価としてはマイナスに作用する食材までも与えることになってしまう。

そのような不完全な栄養価にならざるを得ない「手作り食」を、まるで日替わり定食のごとく作り与える。生涯食を変えないことが、犬や猫を健康に育てる大原則なのに、日々リスクを拡大することになる
生馬肉食オンリーを提唱し続けてきた100CLUBの考え方に対して、同じ馬肉ばかりではアレルギーになってしまう、という方もいるのだが、それは牛、豚、鶏というアレルギー特定食品を与え続けるとあり得る話なのであって、馬肉に関してはそのようなことは起こり得ない。

いつも言っていることだが、動物園の動物飼育を見習うことが、犬や猫を生涯健康に育てる最良の方法なのだ。
動物園で肉食動物に炭水化物を与えるなんて聞いたことはないし、馬肉以外の肉を与えることも聞いたことはない。
d0290407_16463837.jpg

by threewedge | 2014-03-14 16:46 | Comments(0)

時代によって変わる犬や猫と暮らす意味

大震災から間もなく3年ということで、TV、新聞などメディアでは関連の報道が相次いでいる。
その後2度ほど被災地を訪れたことがあるが、その傷跡は、物的被害もさることながら人々の心にも深い痛みを刻み込んでしまった。
この事態に対し、ただただ立ちすくむだけで、何をか語るべき言葉も持たない無力さに、むしろ今頃になって苛まれていることに気付き、改めて事の重大さに驚愕するばかりだ。

犬や猫たちとの付き合いは60年以上にも上るが、その間、その意味合いが大きく変わってきている。
子供のころの犬の存在は、おおかた番犬として飼われていたのではないかと思われる。番犬が必要とされるほど、敗戦後間もないころの日本では泥棒が多かった。
それでも、犬の特筆に魅かれる好事家も少なからずいて、例えば川端康成などは大の愛犬家として、番犬としてではなく犬を飼っていたのだが、間違っても犬を座敷にあげることはなかったと言われている。

その後、日本も豊かになって、犬をペットとして飼う人々が増え、ペットブームと言われるほどの現象が起きて、外飼いから部屋飼いへと犬の立場が昇格した。
そして最近では、純血種を求めることよりもミックス犬が良いというトレンドへと変わり、ペットショップでから犬を買うのではなく、殺処分ゼロ運動の影響なのか保護犬を飼うことが美徳とされるような時代になってきた。

そして最近では、犬や猫たちが暮らしの中にいなければ、人間の健全な精神生活が成り立ちがたいという様相を呈しているようにも感じる。
私の勝手な推測を述べるならば、東北大震災の傷跡は、被災者の方々のみではなく、日本人全体に、何かやりきれない陰を落すことになったのではないかと感じるところがある。
犬や猫たちは自由勝手に存在しているのではなく、あくまでも人間と深く関わることなのだから、時代背景の変化が映し出されることになるのだろう。
d0290407_16271487.jpg

by threewedge | 2014-03-09 16:27 | Comments(0)

犬のための人体実験

多くの犬たちは、薬の開発や手術の技術向上のためなど、人間のために実験動物として重要な役割を果たしている。
イギリスをはじめとする動物愛護団体は、このことに大反対運動をしていて、日本の某製薬会社も抗議を受けたこともあった。

以前私は、横浜にある、輸入動物を管理している機関に犬の輸入に関するデータの開示を依頼したことがある。
数値の資料は開示してもらったが、ある犬種について、何故これほどの頭数が輸入されているのか、その理由を尋ねたところ、そこにはこの機関としては関与していないので答えられないと断られてしまった。
このようなネガティブな話題については目を背ける人が多いし、実際無力でもある。
ただ、日頃、そのような犬たちに感謝する気持ちをもって、せめて自分と暮らす犬たちは大事に育てねばならないだろうと思う。

何故、炭水化物を抜くなどという事をやったのかと多くに人に聞かれたとき、それは犬のために自分が実験動物になったのだと答えている。
それにしてもこの3ヶ月、たらふく馬刺しを食べていたが、これが意外と飽きることなく続いたのには自分でも驚いている。
d0290407_14184971.jpg

by threewedge | 2014-03-07 14:19 | Comments(3)

はじめて聞いたビートルズ

週に3回、一回5時間の人工透析を受けに病院に行く。その5時間の間、ヘッドホンで音楽を聴いている。そのほとんどがジャズで、ジャズとの付き合いは60年に及ぶ。
最近、あるプロジェクトの立ち上げで、若い人たちと会う機会が多くなったのでロックも聞いてみようと思い、これまで聞いたことのなかったビートルズのCDを3枚ほど聞いてみた。
先日、その若い人たちと会った席で「ビートルズっていいねぇ」と言ってみたら「古いです~聞いたことありませ~ん」と一蹴されてしまった。
どこかずれてしまった自分にちょこっと落ち込んでしまった。
d0290407_12362036.jpg

by threewedge | 2014-03-05 12:36 | Comments(2)

新たな出発です

苦労したあげく、ようやくブログのカスタマイズが完了しました。
それほど難しいことでは無いのかもしれないのですが私にとっては大仕事だったのです。

ここまで書いてきて気が付かれたかもしれませんが、文章も「です」「ます」調に変えようと思います。
そしてテーマも画像も、犬・猫がらみのことだけでなく少しフリーに考えて、100CLUBのキャラクターを素のままお伝えできれば、それも意味のあることではないかと考えました。
犬や猫たちのことは、FBで毎日のようにお伝えしているのでこのブログではそこにこだわらないほうが毎日書き続けていく身にとって楽しく続けられるような気がしたのです。

したがって画像もいろいろな写真が出てくることになると思いますが、その目線にも、良くも悪くもそれなりの個性が表現されるはずですので、100CLUBを知っていただく意味では重要なポイントになるだろうと思っております。
d0290407_16314259.jpg


by threewedge | 2014-03-03 17:09 | Comments(2)