イヌやネコたちと共に暮らす人々と100CLUBとの日々


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犬や猫たちは人より偉い

このブログで紹介しようと、新聞の投書を切り抜いておいたのだが迂闊にもそれが見付からなくなってしまった。
したがって、ここから先はあまり頼りにならない記憶をたどりながらの話になる。

老婦人が2匹の猫を飼っていたが、その一匹が亡くなってしまった。残された一匹もだいぶ老猫だったのだが、しばらくすると全く食餌をしなくなってしまった。
続けての不幸を予想していたところ、あるきっかけで仔猫をもらうことになった。

老猫と仔猫合わせたところ、その翌日から老猫の食欲がもどり、仔猫をまるで母猫のようにかいがいしく面倒をみている姿に驚いた。
そして、その出来事に自分の人生を重ね合わせたとき、生きるということの意味を深く感じることができたと書かれてあった。

人がこの世に生きている間は、犬や猫のように喜びに満たされた世界であるはずだ。
昔、映画監督の鈴木清順さんと仕事で、四谷か荒木町にあった旅館に一週間ほど泊まっていたことがあるが、清順さんは当時若かった自分から見ると、ずいぶんいい加減な仙人のような人で、仕事というよりは、よく食べよく飲んで遊びまくっていたようなものだった。
清順さんは
「人の一生なんてぇものは、神様か、仏様かは知らねぇが、休息を与えてくれたんだ。だからこの世にいる間は思いっ切り遊んで楽しまなきゃいけねぇんだ」
そう諭されたので、それからはその教えの通りに私は生きてきた。

犬や猫たちはそれを当たり前のように体現している。
人もそうあるべきなのに、何故かどうでもいいことに悩み苦しむ人も少なくないようだ。
なかなか生きにくい世の中にはなってきているのかも知れないが、その苦しみの元は自我であり欲望なのだから、それを捨てれば一挙に楽しくなるはずなのだ。
それを捨てられる人を大人というのだと思うし、犬や猫と対等になったとも言えるのではないだろうか。
by threewedge | 2014-04-28 19:48 | Comments(0)

犬や猫を危険から護る知恵

先日、ゴルフのメジャー、マスターズが終わった。
マスターズは、毎年ジョージア州オーガスタナショナルゴルフコースで行われるが、メジャーの4大会の中でも毎年コースが限定されているのはマスターズだけで、ボビー・ジョーンズが設計に加わった名コースとして知られる。

各ホールには、コースに咲き乱れる花の名が与えられているほど、コース全体が美しい花々に満たされている。
例えば2番ホールには、ピンク・ドッグウッド(アメリカ・アメリカハナミズキ)、13番ホールにはアザレア(ツツジ)という具合だ。

この季節、毎日自転車で街を走っていると、一時の桜は終わって、街路樹のアメリカ・ハナミズキが満開で大変美しい。その足元にはツツジが間もなく満開で、この対比は、オーガスタと全く同じで、それを思い出すと感慨深いものがある。

昔、ワシントンDCに、日本からソメイヨシノが贈られ、その返礼としてドッグウッドが日本に送られて現在に至っているとのことだ。
ジョージア州アトランタの郊外には、ドッグウッドの圧倒されるほどの巨木が立ち並び、この季節になると、白い花が光を受けて、宝石が乱舞しているような見事な光景が繰り広げられる。まだ日本では、ドッグウッドが巨木に育つまでには至っていない。

以前、ドッグウッドの樹皮の煮汁が犬の皮膚病に効くという話をコラムで話したことがある。しかし、街路樹の樹皮を削り取るわけにはいかないので未だ試したことがないためはっきりしたことは言えないのだが、ネイティブ・アメリカンの言い伝えのようなので、その説は信じたいし、いつか試してみたいと思っている。

今年もアロマの虫よけスプレーの販売を始め高評価を受けているが、ケミカルの殺虫剤よりはよほど身体にやさしく効果もあるものなのだから、副作用がただ事ではないリスクが大きいものを、愛する者に強要するのは止めたほうがいい。
by threewedge | 2014-04-25 11:29 | Comments(0)

理屈からの解放

もう5~6年、iPodを愛用していて、一日おきの病院ではそこにCDから取り込んだ音楽を聴いている。

昨日、そのiPodで、自分としてはとんでもない大発見することになり、その興奮が未だに冷めやらないのだが、息子に、そんな事みっともないから他人に話さないほうがいい、と言われたのだが、こんなにすごい体験を話さないわけにはいかないので、ここに書き留めておくことにした。

これまでは、iPodに取り込んだCDを一枚ずつ、一日に五枚くらいを聴いていた。
ところが昨日、エラ・フィッツジェラルドの「ライブ・アット・カーネギーホール」を聴いていたところ一曲目が終わったら、急にセロニアス・モンクのピアノがポトッ、ポトッと雨だれの音のように聞こえてきた。
あれぇー、と思っていたら、次にキャノンボール・アダレイの流麗なアルトサックスになった。一体どうなっているんだ。

私はこれまで、iPodにシャッフルという機能が付いていることを全く知らなかった。
何らかの誤操作で、そのシャッフルの設定をしてしまったのだ。
そこからは、次は何が始まるんだろう、というワクワクした気持ちになって少々興奮した数時間を過ごすことになったのだ。
グラミー賞やジャズフェスタブルどころではない。大好きなアーティストが一曲づつ次から次に登場して、未体験の大ジャズ祭を鑑賞することになったのである。

それは、それぞれのアーティストのCDを一枚ずつ順に聞いているのと全く違った世界を体験したことで、アーティストの個性、またそれぞれの楽曲の味わいが際立ち、聞きなれていたはずのものが驚くほど新鮮に感じられたのだろう。
アメリカの自由を象徴するジャズという音楽。それを60年も聴き続けてきた自分が、くだらない理屈抜きでようやく自由にジャズに触れることができたよくな気がしている。
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by threewedge | 2014-04-16 18:56 | Comments(2)

狂犬病予防接種は必要なのだろうか

季節がらなのか、どうなのかよく分からないが、狂犬病予防ワクチンや9種混合ワクチンとかをやって体調を崩してしまったというお客様が相次いでお見えになられる。
愛犬国日本というのは、その頭に不思議なという形容詞をつけたほうがふさわしいと思えるくらい、本当に愛犬国なのだろうかと首をかしげたくなる。

狂犬病清浄国であるにも関わらず、狂犬病の予防ワクチンを打たねば大いに肩身の狭いことになってしまうほど予防接種が何の躊躇もなく奨励されている。
その副作用によって命を落とすことになる犬たちも多頭いるにも拘らずほとんどの方が疑うことがない。

このように、何の意味があるのか判然としない、しかも副作用の強いワクチンを、犬だからと言って格別の説明もなく何故半強制的に強いるのだろうか。犬も可哀そうでならないが飼い主さんも大変だ。

同じことを何回も言うが、日本はおよそ60年近くも狂犬病発生の無い清浄国なのだ。
同じ清浄国であるイギリス、オーストラリアなどでは、必要ないものをいたずらに犬に接種することなどあり得ない。
このことだけではないかも知れないが、グローバル世界にあって、日本も早く普通の国になるべきじゃないだろうか。
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by threewedge | 2014-04-13 18:37 | Comments(4)

道楽仕事

犬は好きでも猫は嫌い、という人もいればその逆もあり、両方とも好きな人がいれば、両方とも嫌いという人もいる。
血統書が付いてなければショードッグでは通用しないが、そのことを嫌い、ミックスとか保護犬、猫こそが愛すべき対象であると思っている人もいる。
人は様々なのだが、私の場合、それが犬であろうと猫であろうと小鳥であろうと観賞魚であろうと、花や樹も含め、およそ生命すべてに対する興味が尽きない。

したがって、まるで節操もなく、犬や猫にとどまらず、小鳥に熱帯魚、金魚、盆栽、亀に至るまで、傍から見ればキ印としか思えないだろう道楽に熱中した過去がある。
いや、今でもやってみたいことがあるのだが、残念ながら、最早それを許してもらえる環境にない。

そこで今の楽しみは、毎日のようにショップにみえる多種多様な犬や猫たちに触れることが慰みになっている。
だから、その子たちのことが他人事でないし、その飼い主さんのことまでおせっかいを焼くことになるわけだ。
そのことが、商売にとって良いことなのかどうなのか、自分では分からない。
嫌だと思う人は来ないのだから、そのことには気を使わないようにしている。
by threewedge | 2014-04-07 18:39 | Comments(0)

午年なのにウサギの切手

午年なので、馬という文字が様々な書体で表されている記念切手を使っていたが、今月から2円切手をプラスしないといけなくなったので、今、郵便局に行って2円切手を買ってきた。
その郵便局の窓口で出された2円切手がウサギの図柄だったので、これを馬の切手の下に張るのは変だなぁと感じたので、どうしてウサギの絵にしちゃったんだろうねぇ、と聞いたら、そんなこと私に言われても困るんですけど、皆さん可愛いと言ってますよ、と応えられた。
持ち帰って80円の馬の文字の切手に2円のウサギの切手を貼ってみたがやっぱり変な感じは否めない。

かくも人の価値観、感覚、感性というものには違いがあって、ここのところはいくら話し合おうが決着はつかない。決着がつかないことに決着をつけさせようと時間を使うのは無駄なことなのだから、そんな場合物別れになるしかない。

今、あるプロジェクトの立ち上げで、10人位の人たちと話を進めている。
その進め方が悪いのかも知れないにしても、それこそ十人十色の意見が出てくるのは当然なことで、それにしてもこちらは一人なのだから、頭の中は支離滅裂になってしまうこともある。

何でこんなことを書いてしまっているのか。
2円の郵便切手が場違いなデザインをするからこんな気分になってしまうのだ。
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by threewedge | 2014-04-04 16:36 | Comments(0)