イヌやネコたちと共に暮らす人々と100CLUBとの日々


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食の安全が脅かされている

今朝、TVを見ていたら、アメリカのペット業界では、消費者の強力な要望によって、中国製のペットフードをすべてボイコットすることになったというニュースをやっていた。


コメンテーターの話では、原料が中国製で加工がアメリカである場合はアメリカ製ということになるので、そこまでのチェックをしなければ完全にチャイナフリーということにはならず、相変わらず被害が出続けるのではないかと心配していた。

1000頭以上もの犬が死んでしまったという。


中国製といえば、マクドナルドも大変なことになっているようで、中国からタイに移したからといって食の安全は保たれることなく、矢継ぎ早に問題が起こっている。


マクドナルドつながり話をすれば、10年ほど前、アカデミー賞の優秀ドキュメンタリー部門にノミネートされた「スーパーサイズ・ミー」を思い出すが、一ヶ月間、毎日マクドナルドを食べ続けるという人体実験を試みフィルムに収めた。結果は肝臓を傷めたり健康に異常をきたしたのだが、面白いことに同じことを3ヶ月も試して減量に成功した人もいるのだという。


ペットフードを食べ続けて生活している人もいて、毎日YouTubeUPしている女性もいるようだが、こうなってくると、何が本当で何がでたらめなのか、よくよく検証して見なければ分けが分からなくなってしまう。


WEB
におけるソーシャル・ネットワーキング・サービス(SNS)という時代、真実とか真理とかを見極めるためのスキルを、格段に向上させなければ多分混乱を避けられない時代になってきているのかも知れない。


ともかく「食」の安全に関しては100CLUBとしても犬や猫たちに「食」の提供をしている立場上、決して他人事では済まされない問題であり、今後もアイテムの安全チェックを不断に実施していかねばならないと思っている。


by threewedge | 2015-01-11 15:15 | Comments(2)

犬神詣でのおすすめ

以前、友人から、畜生である犬を神というのはどうなのか?という、やや批判めいた意見を言われたことがある。

これまでもコラムには、何回か犬は神なのではないかと書いたことがあるからなのだが、前回のブログにもそう書いてしまった。


犬や狐などは、御眷属(ごけんぞく)だから、いわば神の使者ということになる。しかし、眷属神としてあがめられてもいるので神と言っても間違いではなく、世界中にいわゆる獣神は存在する。


現代社会での宗教の存在は俗臭ふんぷんたるものがあり、なお世界では無残な争いが後を絶たない。そんな救いのない宗教なら獣神なり自然信仰であれ、アミニズム(原始的精霊信仰)の方が、むしろ未来的宗教像としてふさわしいのではないかとすら考えることがある。


何年か前だと思ったが「トイレの神様」という歌が流行ったと記憶しているが、まさしくこの日本では、あらゆるものに精霊が宿るという八百万の神の国であり、子供のころ節分の豆まきにはトイレにも豆を撒いたものだった。

ついでの話ではあるが、トイレの神は古の言葉では「まり」という。

したがって、女性の名前で「まり」なり「まりこ」と音読する名前は、本来はトイレの神様を意味するものだ。


ちなみに犬神信仰の本流は秩父の三峰神社であり、この世田谷の用賀にも砧にも分社が存在する。東京では御岳山(みたけさん)がやはり犬神信仰のお山である。

愛犬家の皆様は、ぜひ一度、犬神のお山に詣でてみてはいかがでしょうか。


by threewedge | 2015-01-09 15:32 | Comments(2)

ペットロスって罪ですね

犬や猫たちをペットとして暮らしている方たちが、絶対に避けて通れないのは、その愛して止まないペットとの別れだ。

そのことはペットと暮らしておられる方は誰もが承知しているのだが、現実にそのときを迎えることになると、個人差はあるものの大きな悲しみに打ちひしがれる。


別れの理由についてもさまざまで、天命を全うするかのように、老衰で病むことなく安らかに眠りにつくこともあり、最も望むべき自然な別れであろう。

しかし、生前さまざまな病を得て、患蓄として病苦にあえぎ、飼い主もペット以上に苦しみ続けた挙句に別れを迎える場合も決して少なくない。


どうあれ、その現実に対して悲しむなかれということは無理な話で、個人差はあるだろうけれどもそれぞれの死生観ともいうべき感性に任せるより仕方がないのだが、仕事上、多くの方たちのペットとの別れに関わりを持ち、なお自分自身、たくさんの犬や猫たちとの別れを体験している以上、この避けがたくも辛い現実に目を背けるわけにはいかないだろうと考えるので、そのような事態にどう対処するべきかという心構えについて書きとどめておかなければならないと思った。


そうは言いながらも、それぞれの飼い主さんの心の問題で、一概にどうのこうのと他人が言い募ることではないのかも知れないが、一言だけ言わせてもらうならば、絶対にペットロス症候群などにはならないで欲しいということだ。


生前、飼い主さんは、犬や猫たちペットに対して精一杯の愛情を傾け世話をしてきたのだろうと思う。

それだからこそ、10年、15年、20年とペットたちは生きてこられたのだ。

しかし、その飼い主が与えた限りない愛情に対し、ペットたちが飼い主側に与えたものは何なのだろうか。

それは、ペットたちに対する無償の愛を、飼い主である人間から引き出させてくれたことではないだろうか。


人間というのは、同じ人間を殺し、盗み、嘘をつく動物である、といった古の学者がいるのだが、偽善でも何でもなく、これほどの善性を発揮できる対象が、この世にペット以外に考えられるだろうか。他に例などないと思う。

人間のもつ、最も美しい慈愛の心を発揮させてくれた犬や猫たちとは、まさに奇跡の存在であり、その存在を神と言っても差し支えないのではないかと私は思っている。


そのものたちが、天命を全うし逝ってしまったとしたら、悲しんでいる場合じゃない。

悲しんでばかりいたのでは、神様に失礼じゃないかと思う。

犬や猫たちにただならない恩恵を受けた飼い主さんは、十分に供養したのち、事情が許すのであれば、生まれ変わりの新たな神を迎えるべきだと思う。

そうすることで、再び飼い主として無償の愛に満たされた素晴らしい人生を歩むことになるのだから。


by threewedge | 2015-01-07 18:29 | Comments(2)

あばうとなブログで行こう

昨年、最後に書いたブログにコメントを寄せていただき,このような話をどんどん書いていいのだというはげましをいただいたので、今年は少し調子付いてなるべくたくさんのブログをアップしようと思っている。
中島みゆきの歌「あばうとで行こう」ではないが「・・・あばうとなブログで行こう」ってな調子で今年は突っ走ってみようと思う。

このブログを始める前は、BBS、そして「コラム」をずいぶん長い間書き綴ってきた。それは今でもこのHPに残したままになっている。それでいいのかどうか分からないのだが、100CLUBの新規のお客様が、そのような過去の記述を読まれて見える方が多いので、少しは役に立っているのかも知れないなぁとも思い、また今からあのようなものを書き改めようと思ってもとても無理な話なので、不精なように思われるかも知れないのだがこれからも残したままにしておこうと思っている。

私も70歳になり、今年は敗戦70周年ということで、敗戦後をそっくり生きてきたことになる。その事に特別な感慨があるわけではないが、思えば、目の前で世相が余りにもスピーディーに変わっていくことに驚嘆するばかりである。
したがって、改めてここに書き連ねていくことが、もしかするとそういう世相とのズレがあって、悲惨なことにもなりかねないと憂慮するところもあるのだが、多少は歳の功というべきものがあるのかも知れないとも思い、もう恥ずかしがっている歳でもないのと思うので、何でも書いてやろうと、少しわくわく気分でもいる。

また私は、歳も歳なのだが、病躯でもあり、一級の身体障害者でもある。そのため、かなり行動範囲が狭いのだから、話のネタがすごく狭い範囲に限られるところがある。
しかし、幸いなことに、生来多趣味でありお喋り男なので、昔話が多くなるきらいはあるにしても、そこのところは老人のたわごとと、多少の我慢だけはお願いしたいところでもある。
年の初めに、このような意気込みを書いてしまって、3日坊主に終わらぬよう心してとり掛からねばならない。

最後に、このペット業界にはタブーとされている意見というものも少なからず存在する。しかしそれを怖がって言わないとすれば、それこそこのブログを続ける意味は無くなってしまう。
もうそんな事も取っ払って、言いたい放題を心掛けるつもりである
by threewedge | 2015-01-05 17:19 | Comments(4)