イヌやネコたちと共に暮らす人々と100CLUBとの日々


by threewedge

プロフィールを見る
画像一覧

S M T W T F S
1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31

facebook /twitter



twitterページへ

以前の記事

2016年 06月
2016年 03月
2016年 02月
2016年 01月
2015年 11月
2015年 10月
2015年 09月
2015年 08月
2015年 07月
2015年 06月
2015年 05月
2015年 04月
2015年 03月
2015年 02月
2015年 01月
2014年 12月
2014年 11月
2014年 10月
2014年 09月
2014年 08月
2014年 07月
2014年 06月
2014年 05月
2014年 04月
2014年 03月
2014年 02月
2014年 01月
2013年 12月
2013年 11月
2013年 10月
2013年 09月
2013年 08月
2013年 07月
2013年 06月
2013年 05月
2013年 04月
2013年 03月
2013年 02月
2013年 01月
2012年 12月

最新のコメント

楽しみにお待ち申し上..
by threewedge at 14:50
ぜひ伺います。
by 吉岡 at 10:48
コメント有難うございます..
by threewedge at 22:41
心中お察し申し上げます。..
by 吉岡と申します at 21:40
有難うございます。馬肉と..
by threewedge at 10:16
待ってました!パッケージ..
by chamiba2 at 04:27
chamiba2さん ..
by threewedge at 12:18
読みました。購入した事の..
by chamiba2 at 03:53
私の発言は敵ばかりを作る..
by threewedge at 11:03
以前貴社のカルシウム..
by noriran at 13:35

外部リンク

最新の記事

藻類について学んだ
at 2016-06-20 11:44
回想話は止めにして
at 2016-06-17 15:55
回想の記 その4
at 2016-03-25 15:58
回想の記 その3
at 2016-03-13 15:40
回想の記 その2
at 2016-03-04 18:20

検索

画像一覧

同居がスタートした

「珀」と「雪」との最初の夜は、とても緊張して眠れるものではなかった。
ちょっとした物音も気になって、気付かれないようそっと目をやって様子を見たり、とにかくおちおち眠れない夜を過ごすことになった。

夜も明け部屋がうっすらと明るみ始めた頃には、多分「雪」の方がごそごそと動き出し、それにつられる様に「珀」も起き出してうろつき始めた。
もうそうなると寝てもいられないので、いっそのこと散歩に連れ出してみようと、散歩グッズで支度を整え砧公園に向かった。

まだ夜が明けて間もないのに、公園にはあちこちと犬連れが散見できる。
そして今回、何よりも驚いたのは、あの歩かない「珀」がぴょんぴょんとリズミカルに、小走り歩きをしたことだ。
今度その姿を動画で撮って、今休んでいるFBでご紹介したいと思っている。
どうあれ「珀」と「雪」の引越しは、これからの長い日々を飽かず楽しませてくれることになるような気がして安心した。
# by threewedge | 2015-09-29 18:10 | Comments(0)

いよいよ今夜から

この1週間ほど、朝夕の食餌と散歩には用賀のショップに行くのだが、それ以外は2頭だけで長時間留守番をしている。
これまでにはなかったことで、時々行ってみると完全ふてくされた態度で尻尾もふらず寄っても来ない。食事を上げてもいつものような食欲ではなく、嫌々口を付け、食器の外に加え出したりもする。

もうこれ以上置いておくのは酷だということになり今晩、いいよい「珀」と「雪」が家にやってきて同居が始まる。
迎え入れる以上、それなりの準備は必要で、昨晩から「珀」と「雪」との同居の準備に追われた。
これまでの、10年以上にわたる住み慣れた環境と、新たな環境の変化によって「珀」と「雪」にどんな変化が起こるのだろうか興味深いところでもあり心配でもある。

これまで見たこともないような行動をとることがあるかも知れない。
それよりも私たちと起居を共にすることで、これまでより生き生きすることにでもなればこんなに嬉しいことはない。
これからの「珀」そして「雪」のことは時折このコーナーで近況報告を行うつもりだ。
# by threewedge | 2015-09-28 14:50 | Comments(0)

看板のないショップ

前のブログで、私が敬愛する二人の洋画家が「無一物中無尽蔵」という言葉をよく揮毫していたという話をしておいたところ、その洋画家は誰なのだという問い合わせが来て、初めて言い忘れていたことに気が付いた。

その一人は長谷川利行でもう一人は熊谷守一だ。
守一は文化勲章の授与の内定を知らされたとき「私はお上のために絵を描いたことは一度もないので辞退いたします。」と断った。それを聞いた梅原隆三郎は、それなら自分も返してしまおうと申し出た。また武者小路実篤は自分も返却しようと文化勲章を探してみたが何処へ行ってしまったのか見つからなくなってしまっていた。
こんなエピソードをある画家から聞いた記憶がある。

話は変わるが、今度移転したショップには看板もなく、とても分かり難いという批判もあった。看板のないショップというのは確かにあり得ない話ではあろうとは思うのだが、
いまどき、住所が分かっていて電話も分かっている。ましてHPであらゆる情報を発信しているのだから、必要であればこのショップの場所が分からないなんてことはあり得ない。

そんなことを考えていたら、このまま看板など付けないでおこうと思うようになった。
看板のないショップ。商売をやる気があるのかないのか分からないようなショップ。
でもそこにいけば、犬や猫と幸せに暮らしていけるノウハウが満載で、すごく得をしたような気分になれる。
それは電話でもメールでも可能だし、このブログにおいてもコミ二ュケーションは充分図れるはずだ。

信州信濃デッサン館をつくった窪島誠一郎さんは、信州上田駅からバスで1時間半くらい山に入ったところに美術館を作った。
どうしても観たい人はどんな思いをしてでも観に来るし、そういう人たちに観てもらいたいんだ、と言った。
玉川台のショップは、そんな存在でいてもいいのかも知れないと考えるようになった。
# by threewedge | 2015-09-27 11:36 | Comments(0)

ショップの断捨離

このところ、70年というキーワードが頭にこびりついて様々なことが想い起こされ何にも手に付かない状況に陥ってしまった

70年となれば自身の歳である訳で、今年開かれた様々なイベントに戦後70年というキャッチがつく。
そうなると、どうしても自身の70年の来し方行く末に深い思いを巡らすことにならざるを得なくなった。そしてこのことが、これほど辛い思いにさいなまれる事になるとは思ってもいなかった。

しかしその事が、今回、店舗を移転する決断にもつながった。
仕事版「断捨離」を敢行した訳だ。
「断捨離」というのはヨーガの教義だそうだが、用賀に6年間行を続けて悟った行動であろうと自身では思っている。
それは冗談にしても、振り返ってみれば、三軒茶屋に6年、駒沢公園に6年、そして用賀に6年。
不思議なことに6年単位で店舗を移転していて、創業18年ということになる。

これからどうしようか。
今回の移転は、70年間生きてきた体験から、これからの時代がそれほど安穏とした時代ではなかろうという予感も感じている。
それがどんな現実なのか分からないが、とりあえずまだ頭は巡っているので、全国のご支持をいただいているお客様のご相談にのることや、商品をお届けし続ける責務は果たさねばならないのだろうと思った。

そのためには、どれほど厳しい世の中になっても耐え切れる体制を組みなおさなければならないと考えた結果が今回の「断捨離」移転になったのだ。
敬愛する二人の日本の洋画家が好んで揮毫した言葉に「無一物中無尽蔵」がある。
これは禅の言葉だが、無論ヨーガの教義にも通じる。
このような心境、思想が生かされる時代を私たちは迎えたのかも知れない。
# by threewedge | 2015-09-25 12:35 | Comments(0)

南米コロンビアから「百魚」の注文があった

先月、長いことお客様であったNさんご夫妻が、お仕事の都合で愛犬2頭を連れて南米のコロンビアに赴任されることになった。

出発する直前、冷凍馬肉を持っていくわけに行かないので「百魚」シリーズ3種を、もうこれ以上は持てないという量まで購入された。


そして昨日、そのNさんから電話が入った。

コロンビアからだった。

コロンビアで、早速獣医さんを探し、その獣医さんが推薦するフードやマーケットに行き、愛犬の食餌のために魚やお肉を探し回ったのだがどうしても安心できる食材が見つからない。

ついては「百魚」シリーズを20Kg送ってくれないか、と言うのだ。


そのような電話が立て続けにかかって来た。2度目は、お嬢さんが夏休みでカナダからコロンビアに来る。その途中日本にも拠るので、成田まで届けておけばピックアップできるということに落ち着いてようやくホッとした。

d0290407_17312094.jpg


コロンビアでは犬の散歩は快適だと言っておられた。

当然ノーリードで、公園を走り回っているそうだ。これからもいろんな便りが来るだろうから、コロンビアの犬事情については、ここでお知らせする機会があるのではないかと思っている。


# by threewedge | 2015-08-12 17:23 | Comments(0)