イヌやネコたちと共に暮らす人々と100CLUBとの日々


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続・「・・・100の子たち」

このホームページもずいぶん長いこと続けてきて、すでに役割を終えたコンテンツもあり、また情報を見直さねばならないところも多々あるのだが、そんな手直しをするのなら、いっそのこと全面リニューアルした方が良いのではないのかという考え方もある。

ただし、それはそれで簡単なことではなく、実はこの2~3年、悩みに悩み抜いていた。

そんなところに、つい先日、札幌にお住まいのHさんからご愛犬2頭の写メールが入った。

すぐに「馬肉で育った100の子たち」に掲載しましょうとHさんに提案したのだったが、これが、そんな簡単なわけにはいかなくなっていて、仕方がないので今回はこのブログに掲載させてもらうことになった。

同時に、このことをきっかけに、懸案だったホームページのリニューアルを決断するに到った。

以下は、Hさんから届けられた写メールをそのまま掲載させていただく。

  • オーナーさんのコメント

色々試行錯誤しながら、うちのワンコ達は馬肉が一番あっているようです。口から入るものは大事です。

100CLUBの商品はどれもオーナーの犬、猫達に対する深い愛と情熱が感じられます。だから安心して使っています。

お魚シリーズも楽しみです。ワンコ達には、健康で健やかに長生きしてほしいです。

これからも安心安全な商品を提供していただきたいと思っています。

お母さん ゆきちゃん13歳7カ月

息子    かんちゃん11歳6カ月

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  • 100CLUBのコメント

コメントにある、・・・犬、猫たちに対する深い愛と情熱・・・とは私ではなく、Hさんの犬たちに対する姿勢にこそふさわしい言葉ではないかと思います。いつも感心しているのです。

犬たちを健康に飼育するためには、毎日、一生与え続ける食事が何よりも重要であることを良くご存知で、とても勉強をなさっているところなど大変立派な飼い主さんです。

親子の写真を見ていると、いつもお電話でお話しているHさんのお姿まで目に浮かんでまいります。

こんなに可愛い「ゆきちゃん」、「かんちゃん」親子が、いつまでも元気でいることを願って止みません。


# by threewedge | 2015-08-07 13:37 | Comments(0)

天然酵母は生きた乳酸菌の塊

犬たちの食餌にヨーグルトをあげている人は多い。

それを悪いと言うつもりはないのだが、先日、そのヨーグルトをあげている方と話しをしていて驚いてしまった。ところが、どうも、その方も驚いたようで、お互い眼を丸くしてしまった。


私は、どちらかというとヨーグルトをあげることには余り賛成派ではない。

何故ならば、乳製品の括りに入るからなのだ。

ヨーグルトをあげる目的は乳酸菌を与えることのメリットを狙っているのだと思う。

ところが、この乳酸菌がヨーグルトの専売特許のように思っている方が本当に多いことには驚くばかりだ。これはヨーグルト屋さんのマーケティングが大勝利したということだ。

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乳酸菌にも生きた乳酸菌と死滅している乳酸菌があり、生きてなければ効き目がないとか死滅していても効き目があるのだとか、そんな両方の意見を朝まで聞いていても私などには分からない。
私が確実に分かっていることは、乳酸菌はヨーグルトだけではなく、植物性の発酵食品には生きた乳酸菌がたっぷり含まれているということだ。

キムチなども乳酸菌の塊だといって良い。しかも生きている。


そして、何よりも凄いのは「100%SUPLI/天然酵母・こうじ菌」だ。

この商品に酵母・こうじ菌とネーミングをしてしまったことは、悔やんでも悔やみきれない大失態で、この商品こそ、生きた乳酸菌の含有量においてはダントツだといって過言ではない。Rが付いているヨーグルトに負ける事なぞないのだ。


今、「百魚」シリーズを発売して、どうしても生魚ではないので「100%SUPLI/天然酵母・こうじ菌」でサプリメントすることをお薦めしているのだが、それは、生きた酵素を補給することにとどまらず、生きた植物性乳酸菌をたっぷり与えることになるのだ。

加えてアミノ酸も充分だ。


誠にお恥ずかしい話で申し訳ないのだが、私は以前、この「100%SUPLI/天然酵母・こうじ菌」を常用していた。

ところが、時折、オナラが止まらなくなってしまうことがある。自分は気持ちがいいのだが回りはたまったもんじゃないと思うのだが、とにかく便秘症の方などに絶対お薦めの商品なのだ。

人間に薦めてはいけないのでこれ以上は言わないが、どうか自己責任ということでお試しになられてはいかがでしょう。


# by threewedge | 2015-07-29 19:50 | Comments(0)

犬や猫たちの偏食とは

去年から今年にかけて、私が腹を割って話の出来る友人が、続けざまに逝ってしまった。

そうなってみると、否応なく、ぼちぼち自分の番だろうという気がしてきて、そうなった以上、今、すでに仕出かしてしまった事どもを、すっきりと整理して、きれいさっぱりとグッドバイしなければならないと切実に思っている。


いろいろあるにしても、この100CLUBの仕事だけは、どうしても続けないわけにはいかないと思っている。その準備が万全に成されなかったとすれば、もし、万一にでも自分が倒れれば100CLUBの継続は無理になってしまうだろう。

したがって、何時そうなっても、何の問題もなく仕事が継続する段取りを取っておかねばならない。


誰か続けて100CLUBをやってくれる人がいないものか、ここ数年そのことで悩み抜いているのだが、だからといって誰彼なく話を持ちかけるわけにはいかない。

だがもうそんなことも言っていられない。

誰でも良いので、誰か手を挙げてくれませんか。心からお願いします。

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まったく別の話になるが、犬や猫たちにとって偏食は良くない、ということを言う人たちがいる。
これはおかしな意見だと私は思っている。

例えば、100CLUBのスタッフ犬である「珀」にしても「雪」にしても、偏食キングってなもので10年以上も馬肉食のほか食べていないし、ここ数ヶ月は馬肉に変わって「青魚」3種ばかりを食べている。

それでいて、いつも言っているように獣医知らずで、このままだと元気でぽっくり、という理想的な一生を送ることになるのではないかと期待している。


偏食というのは、栄養バランスが偏っていることを指すのであって、同じ食材ばかり毎日、一生食べ続けていようとも、その食餌の栄養バランスが取れているとしたら何の問題もないのだと思う。

先日のブログで、「オメガ3を主食にする」というタイトルをつけてしまい、これは誤解を招くのではないかと思ったので、ここでちょっと言い訳をしておく。


青魚に多く含まれる、
エイコサペンタエン酸(EPA)やドコサヘキサエン酸(DHA)という多価不飽和脂肪酸(オメガ3)は医薬品としても認可されている。

そんな訳で、先ほどのタイトルになってしまったのだが、正しく言うならば、青魚は不飽和脂肪酸が多く含まれ飽和脂肪酸とのバランスが良いと言うべきだった。

また、魚油の見た目での特質を言えば、牛や豚の脂身は白い固形物になっているが、魚の油は固まらないでサラサラしている。

このことがコレステロール値を上げない脂肪である所以なのだ。


このような青魚3種をそれぞれ丸ごと与えることで、あらゆる栄養素がバランスよく配合されているため偏食ということにはならない。

これに「100%SUPLI/天然酵母・こうじ菌」+「ヴェジタブルズ」で栄養素は万全となり、一生食べ続けても、馬肉と併用しようとも、犬や猫たちの食餌としては万全な栄養食と言って間違いない。


# by threewedge | 2015-07-27 12:59 | Comments(0)

糖質カットのトレンド

10年一昔と言うけれど、二昔も犬や猫たちのフードに関わり続けている立場から、ふとこの業界を見渡してみて、そのトレンドの変化について考えてみた。


二昔前は、市販のペットフードに対する批判が、カナダ、アメリカ、オーストラリアなどから日本にもたらされ、国内でもペットフードの危険性を指摘する情報が噴出した。

その批判の主たる理由は、防腐剤をはじめとする危険な添加物がてんこ盛りだというものが多かったと記憶している。


このような批判のもと、反ペットフードという立場で、国産のオリジナルフードを製造するメーカーが、雨後のたけのこのように立ち上がった。

私も反ペットフードという立場だったが、他のメーカーと違い、ただ単に、馬肉の原料を提供するだけのことで、メーカーでも何でもなかった。

今では馬肉屋さんも増えているが、当時はまさにドンキホーテの如く、たった一人でペットフードという不条理極まりない巨大な代物に立ち向かっていた。


そして、一昔前にはペットフード安全法という、何処も安全でないザル法が作られて、とりあえずペットフードが危険であるとの指摘は沈静化したように思っていた。

ところが最近になって、実際のところ添加物の危険性は変わりなく、相変わらずだと思うのだが、それよりもグレインフリー、とかカーボフリーとかを売りにしたペットフードが出始めてきた。

これは要するに、犬や猫たちに糖質を与えるべきではないという考え方であり、私に言わせれば、ようやくまともな考え方にたどり着いてきたなぁと言う感じだ。

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いま、国際的には食糧危機が叫ばれている。この飽食の国、日本では、食糧危機のなんて何処吹く風で、大飯食いが芸と目されるのか、そんな直ぐにでもチャンネルを変えたくなるようなおぞましい番組が未だにまかり通っている。


中国、東南アジアなど新興国の経済発展と人口爆発が現実の問題として浮上しつつある現状、すでに食品を扱う日本の商社では、いわゆる買い負けという現実が深刻化しつつあるという。


このような時代に、人間の食品をそのまま犬や猫たちのフードにするということに対し、どんな国であろうと体制サイドでは、これを絶対に良とはしない。


犬や猫たちの殺処分をゼロにしようと行政が先頭に立って活動していて、その目的が動物愛護精神の発露であるかのような、得意の目くらましを行っているのだが、その本来の目的は、年間30億円前後の殺処分のコストを何とか抑えることが目的なのだ。


また、虚勢避妊手術を積極的に獣医が薦めるのも、癌を予防するのが目的だというような嘘っぱちを並べ立てているが、本当は、これ以上犬や猫が増えることを抑制しようというのが本来の目的であり、いわゆる断種政策を獣医師会が担わされているのだ。


このような例は枚挙に暇がない話だが、つまり、犬や猫たちに対する国の行政の本質は、食品廃棄物を何とか食べて欲しい、そしてこれ以上、頭数が増えないで欲しい。

また、コストの掛かる殺処分はやりたくない。

加えて言えば、狂犬病の予防ワクチンを奨励し、百億円単位のお金を集めたいなどなど・・・・・。


無論、このような体制サイドの権力には到底太刀打ちなど出来るはずもない。

ましてや、かなり老いぼれたドンキホーテに成り果ててしまった。

それでも、糖質を与えるべきではない、とか、ジャーキーなどおやつの主流も魚バージョンが増えつつある新たなトレンドの渦中、魚のレトルトアイテムを以って、ヨレヨレしながらも戦い続けていこうと思っている。


# by threewedge | 2015-07-13 16:54 | Comments(0)

もう、まやかしは止めよう

これまで余りにも言い難かったことなので、遠回しな言い方しかしてこなかったつもりだったが、もうここら辺でズバッと言ってしまった方がスッキリするので、あえて言うことにする。


いったい国家たるものが、ペットである犬や猫たちの健康食とは何かということを眼目に、多額の税金を使って研究をしたりするものだろうか。

皆さん、どう思われますか?


まさしく、アメリカ農務省はその下部組織であるアメリカ科学アカデミーを要して「犬の栄養要求量」という文献をものにした。

これが「NRC」の基準値といわれるもので、それに異を唱えて「AAFCO」の基準値が業界をスポンサーとする団体によって別途定められた。

いま、日本のペットフードは、おおむね「AAFCO」の基準値に沿っていることを金科玉条の如く謳っている。

本当にそれでいいのだろうか?


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そもそも論を言うならば、アメリカの農務省が、犬や猫たちの健康を願ってペットフードの研究をしたのだろうか。

そんなことがある筈はない。その目的は他にあるに違いないと考えるのが常識だと思う。家畜の飼料であるならば、その研究についてはうなずけるものもある。

それでも「NRC」の「牛の栄養要求量」では、BSE問題を引き起こした。


犬にしても猫にしても、肉食動物であり捕食動物であることを大前提に考えるならば、彼らにとって当たり前の食材を栄養分析し、それを別個の原料を用いて再構成するなどという必要が何処にあるのだろうか、という疑問が沸々と湧き出てくる。


つまり、アメリカ農務省、大手食品会社、農産企業は巨額な食品廃棄物の処理費用を、如何に削減するべきかという大命題を、ペット愛好者を騙してものの見事に解決したのだ。

本音は、食品廃棄物の有効活用であり、また肉を食らうのはわれわれ人間で、如何に肉食であろうともペットごときに肉を食べさせるわけにはいかない。


まさか、そう言う分けにはいかないので、実に巧妙なやり口でペットの愛好者を騙したのだ。

獣医大学、獣医師会、獣医、ブリーダーなどを巻き込んだ国を挙げてのマーケティングを展開した。

「獣医師が推薦する」「トップブリーダーが・・・」「総合栄養食」


かくして、ペットフードという犬や猫たちにとって余り健康にはよろしくない、余りにも矛盾だらけのAAFCOの基準なるものが、あらゆるペットフードの規範となってしまったのだ。

このAAFCOの基準があるために、手作り食というジャンルにおいても、絶対与えるべきではない米や小麦などの炭水化物(糖質)を用いることに躊躇すらしない。


災難なのは犬や猫たちであり、そのことで獣医通いになってしまう飼い主さんたちだ。

もういい加減に、こんなまやかしは終わりにしませんか。


# by threewedge | 2015-07-10 18:07 | Comments(0)