イヌやネコたちと共に暮らす人々と100CLUBとの日々


by threewedge

プロフィールを見る
画像一覧
通知を受け取る

S M T W T F S
1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30

facebook /twitter



twitterページへ

以前の記事

2016年 06月
2016年 03月
2016年 02月
2016年 01月
2015年 11月
2015年 10月
2015年 09月
2015年 08月
2015年 07月
2015年 06月
2015年 05月
2015年 04月
2015年 03月
2015年 02月
2015年 01月
2014年 12月
2014年 11月
2014年 10月
2014年 09月
2014年 08月
2014年 07月
2014年 06月
2014年 05月
2014年 04月
2014年 03月
2014年 02月
2014年 01月
2013年 12月
2013年 11月
2013年 10月
2013年 09月
2013年 08月
2013年 07月
2013年 06月
2013年 05月
2013年 04月
2013年 03月
2013年 02月
2013年 01月
2012年 12月

外部リンク

その他のジャンル

最新の記事

藻類について学んだ
at 2016-06-20 11:44
回想話は止めにして
at 2016-06-17 15:55
回想の記 その4
at 2016-03-25 15:58
回想の記 その3
at 2016-03-13 15:40
回想の記 その2
at 2016-03-04 18:20

検索

画像一覧

犬のための人体実験

多くの犬たちは、薬の開発や手術の技術向上のためなど、人間のために実験動物として重要な役割を果たしている。
イギリスをはじめとする動物愛護団体は、このことに大反対運動をしていて、日本の某製薬会社も抗議を受けたこともあった。

以前私は、横浜にある、輸入動物を管理している機関に犬の輸入に関するデータの開示を依頼したことがある。
数値の資料は開示してもらったが、ある犬種について、何故これほどの頭数が輸入されているのか、その理由を尋ねたところ、そこにはこの機関としては関与していないので答えられないと断られてしまった。
このようなネガティブな話題については目を背ける人が多いし、実際無力でもある。
ただ、日頃、そのような犬たちに感謝する気持ちをもって、せめて自分と暮らす犬たちは大事に育てねばならないだろうと思う。

何故、炭水化物を抜くなどという事をやったのかと多くに人に聞かれたとき、それは犬のために自分が実験動物になったのだと答えている。
それにしてもこの3ヶ月、たらふく馬刺しを食べていたが、これが意外と飽きることなく続いたのには自分でも驚いている。
d0290407_14184971.jpg

by threewedge | 2014-03-07 14:19