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イヌやネコたちと共に暮らす人々と100CLUBとの日々


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2015年 06月 21日 ( 1 )

一緒の食事にしよう

イルカの食餌やマグロの養殖などに使用される小魚を、犬や猫たちの食餌にしてみようと思ったが、生で与えるにはリスクが大き過ぎる。

そこで加熱殺菌が完璧なレトルト加工をすることになったが、栄養価のことだけを考えて嗜好性のことに考えが及ばず、第1回の「百鯖」には「ヴェジタブルズ」を配合した。


レトルトの一方の利点は、加熱しての栄養価の流失がパウチ内に留まるため、有効に栄養を摂取出来るところにある。

また、常温で6ヶ月保存が可能なため、何時でも何処でも簡単に給餌することが出来る。

これは大きなメリットで、市販のペットフード以上の便利さであろう。

一緒の食事にしよう_d0290407_12174177.jpg


一昨日、このブログに書いたことに書き加えると、これほど良いとこづくめの魚のレトルトをせっかく作ったのだから、「ヴェジタブルズ」を加えるなんて無粋なことをしないで、思いっ切り美味しい食餌にすることを優先するとどういうことになるのだろうか、そのことを突き詰めて考えてみたのだ。


人間の味覚を以ってして美味い「百鯖」「百鰯」「百秋刀魚」。

味付けはしていないのだが、人間が食べるときにはお醤油でもマヨネーズでもお好みの味付けをすればよいのだ。100CLUBの魚シリーズは、ドッグフード、人間が一緒に食べても美味しいし栄養価も満点で健康食の代表的食品とも言える。


人間も食べられるペットフードなのではなく、人間のレトルト食品を作っている水産加工会社が製造しているのだから、人間の食品が犬や猫たちにもそのまま使えるということなのだ。

人間の場合、これを毎日食べ続けるという訳にはいかないかもしれないが、犬や猫たちはそれでなんら問題はない。


このことを成立させるためには、さすがに「ヴェジタブルズ」が配合されていたのでは、

身体には良くても味のほうに若干問題が残る。

そこで「ヴェジタブルズ」は馬肉のときのように必要に応じて後から配合するということにして、次回からの商品「百鰯」「百秋刀魚」には「ヴェジタブルズ」を配合しないことに決めた。

「百鯖」についても次回のロットからは「ヴェジタブルズ」の配合を取り止めることにした。


オールインワンという考え方は、犬や猫たちの食餌であろうとも「食」の楽しみを奪うことになるような気がしたのだ。


by threewedge | 2015-06-21 12:09