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イヌやネコたちと共に暮らす人々と100CLUBとの日々


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給餌の肝(1)

サプリメントとはその言葉通り、日頃の食事に不足していると思われる、ビタミン、ミネラル、アミノ酸などを補助する食品をさす。
したがって、基本的に主食において栄養価に不足がなければ必要のない食品だとも言える。

代表的ミネラル成分のカルシウムは必須の栄養成分である。
例えば、市販のペットフードには、それぞれ何らかの素材を用いたカルシウム成分が含まれているため、カルシウムをサプリメントする必要はない。
ただし、ペットフードに使われているカルシウムの素材によっては体内で結晶化するリスクもあると考えられる。

100CLUBの生馬肉食の場合、カルシウムを摂取するためには二通りの選択肢があり、その一つは馬の生骨で「軟骨」もしくは「バラ骨」の二つのアイテムがある。
生骨によるカルシウム摂取に関しては、単にカルシウムを摂取するだけでない大きなメリットがある。
それは、骨髄に含まれる濃縮アミノ酸で、古代人が肉食動物の骨髄を貪るように食べたことで脳が肥大化し、今に至る人類の繁栄につながったという有力な学説もあるくらいで、犬はそれを知っているかのように夢中で骨にかぶりつく。

もう一つのカルシウム摂取の選択は、生骨にリスクを感じる場合、「100%SUPLI・カルシウム」でサプリメントする。
この商品は100CLUBの長年にわたる定番商品で、水溶性が高く過剰摂取障害のない乳酸カルシウムで過剰分はすべて排泄される。

カルシウムは、人も、犬や猫たちにとってもきわめて重要な栄養成分であることを、給餌の基本として押さえておかねばならないだろう。
by threewedge | 2013-10-04 16:04

愛犬の出産

昨晩、もうショップを閉めようかと、スタッフに声を掛けた矢先にお客様がみえた。
ワイマラナーのオーナーのTさんだった。
以前から、もう一頭ワイマラナーを飼うのだというお話を聞いて、
「仔犬が来たら、是非連れてきてください」
とお願いしていた。
ところが、ひと月ほど前、私がショップを留守にしていた時にその子犬を連れて来られたそうで、残念なことにこの日は楽しみにしていた仔犬には会えなかった。

お茶を飲みながら、いつものように犬話に花が咲いた。
その話の中で、今度来た仔犬というのは、今までいた子の子供だということが初めて解った。ちょっとややこしい話になってしまったが、Tさんは3歳になるワイマラナーの牝犬を飼っていた。そうしている内にどうしてもその子供が欲しくなって良血を求めて交配をし無事4頭の仔犬が生まれた。その内の1頭を飼うことになったということだった。
Tさんを挟んで3人でこの話をしていたのだが、Tさんは当然のこと、3人ともがデレデレになって大盛り上がりした。

数日前、今度始めることになったフェイスブックに、スタッフ犬「珀」の出産直後の写真を掲載したばかりだったが、このたびTさんが体験された愛犬の出産は、Tさんにどれほどの喜びを与えたのか想像に難くない。
by threewedge | 2013-10-03 20:11

愛犬、愛猫の懐かしい画像に救われる

PCがパンクしそうになってきたので新しいものに取り換えた。
その際、旧PCにファイルされていた膨大な量の画像データが見つかった。見つかったというのはおかしな話で、いつも目の前にあるPCに保存されていたものなのだから、これまでにも見ようと思えばいつでも見られたはずのものなのだ。
ことほど左様に、どうしてもPCになじめない自分に腹立たしい思いをしているのだが、こればかりはどうしようもなく、若い人たちを頼りにするほか手がない。

昨日もお客様から、スマホから注文ができないのだが何とかならないのか、というお叱りを受けた。鋭意努力して一日も早く改善したいと思っているのだが、これも若い人たちに頑張ってもらうしかやりようがない。

数日前から始めたフェイスブックもこれから始めようとしているツィッターも、有難いことにお客様から書き込みをいただいたのだが、その方たちにどうすれば返信できるのか全く操作が分からない。
そんな訳で、少し返信が遅れてしまうことについてこの場でお詫び申し上げます。

そういういろいろなことで悩ましい思いをしているところ、やはり昔のスタッフ犬の懐かしい画像を見ていると胸が詰まるような思いがする。
犬や猫たちを飼養している方々は当然愛犬、愛猫の写真を撮りまくっておられるだろうけれど、どうか一枚でも多くその姿を記録しておいていただきたいと願っている。
おそらくその記録画像が、生涯の慰めになるに違いないと思うからだ。
愛犬、愛猫の懐かしい画像に救われる_d0290407_14261641.jpg

by threewedge | 2013-10-02 13:01

犬や猫たちと向き合うあるべき精神

本を読むことがかなりしんどくなってきて、最近では詩、そしてアフォリズムを集めたものなどを読んでいる。
今は、エリック・ホッファーの「魂の錬金術」を読み始めた。

その中の一つに
「生き物を礼讃できなくなるということは、精神の死の兆候である」
との一節が目に留った。
動物のみならず植物も含めたあらゆる生命に対する人間の態度は、その人間の精神価値を決めるものに違いない。

別に、ロバート・ハリスが編んだアフォリズム集がある。
そこには「犬蹴りの法則」という話が書いてあり
「猫をどう扱うかによって、その人間の価値が解る」
というのもある。

アフォリズムとしては当たり前のことを言っているようでもあるのだが、私は仕事柄、毎日のように犬や猫を飼養する方たちと接していて、そのたびに大きな感動を受けている。
犬や猫たちと暮らす方々は、人間以外の生命と濃密な絆で結ばれている。

したがって、先に示した二つのアフォリズムは、その方たちに示したのではない。
ペットを取り巻く行政や団体の悪弊、そして利権をむさぼる組織や企業、また自戒の念も含め、生命と向き合うことは人間としてのあるべき精神を問われることになるのだ、ということを肝に銘じなければならないと感じたからに他ならない。
by threewedge | 2013-10-01 21:59