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イヌやネコたちと共に暮らす人々と100CLUBとの日々


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贖罪の一日

年に数日しかない、フリーの一日。
倅から、珀と雪を連れて多摩川に行かないか、という提案があった。
毎年、決まり事だから取りあえず出掛ける初詣を済まし、「珀」と「雪」を車に乗せ、去年、多摩川わんわん倶楽部の方たちに誘われバーベキューをやった辺りに行ってみた。

日頃、私が犬を引けなくなったため、犬にとって絶好の環境に連れ出すことが出来ず、毎日残酷かも知れない飼育に終始している。
そのことを今日改めて思い知らされた。

多摩川の広い河原に放すと、いつもの拍、雪の様子とまるで見違える反応に胸が詰まった。
何と、あのもっさりとした拍が、この寒さをものともせず多摩川に入り込んでいく。
歩くのではなく、走るのだ。
この姿は、「虎」、「桜」、「珀」という秋田犬の三頭が揃っていた時には日常の風景だった。

飼い主がこけると、本当に犬はみじめな事になる。
犬は犬だけでは成り立たない。犬は飼い主がいてこそ犬なのである。
そういう意味で、犬の運命、その生命の全ては飼い主に握られているのだということを、この正月、嫌という程思い知らされることになった。
贖罪の一日_d0290407_148348.jpg

# by threewedge | 2013-01-02 20:38

新しい年をまた頂いた

待ち望んでいた雑煮をいただいてから病院。
また夜には餅が食いたい。
私は正月に限らず年がら年中餅が食べていたい。
一年中餅でも文句は言わないと思う。

最近は、とにかく食い意地が張ってきたこと甚だしく、四六時中食べ物の話をしていてひんしゅくを買っているのだが、自分では、歳と共にどんどん犬に近づいてきたのではないのかと思っている。
これまでは人間の皮を被っていたのだが、歳のせいで、それを被り続けることに精も根も尽き果てて、動物化してきたのではないだろうか。
動物は生きることの全てが「食べる」という行為であり、ごく一部の者だけが種の保存の大役を背負っている。

私などは、元来、種を保存するような大役を宿命付けられている訳ではないので、考えてみれば昔から喰いものには意地汚かったのかも知れない。

今夜は、また餅が食べられるだろうが、喉につっかえないよう気をつけねばならない。
また新しい年を頂くことが出来たのだから、とにかく食べまくって、そして元気を出していきたいと思う。
新しい年をまた頂いた_d0290407_23293454.jpg

# by threewedge | 2013-01-01 18:44

とにかく終わった今年

2012年も残り2時間。
いろいろあったこの年、このブログを始めたことも一つの事件だ。

何のために、ほぼ毎日ミミズの寝言のようなたわ言を書き連ねているのか。
今のところ、それをやっている自分自身、その意味がよく解らないままでいる。

私のような老いぼれが、この場に表現出来ることは、過去の体験の記憶以外に何も無い。今日起きたことも、ここに表現する時には過去なのだ。
その記憶をどこかの誰かが読んだとして、それが何かのお役に立ったとしたらこれを始めた意義もある。
そんなことが起こらなかったとしても、この場にどこまで本音で過去を記録し続けられるか解らないが、誰にも読まれない事が前提の日記よりはるかにモチベーションを感じる。
そういう意味からも自身にとって大いに意義深い場となる筈だ。

ウェブ上でのブログの意味を大いに勘違いしているのかも知れないが、そこのところは歳に免じてお許し願うよりない。

来年は、その意味合いがコラムと重ならないよう留意しながら書き進めていこうと、意欲をそそられる年越しを迎えることになった。
とにかく終わった今年_d0290407_020745.jpg

# by threewedge | 2012-12-31 22:29

無頼の優しさ

20年来の不眠症で眠剤を呑まなければまったく眠れない。
それがこの数日、それでも眠れないので一晩中本を読むかジャズを聴きまくっている。

前日の夜は、洲之内徹が「守りは固し神山隊」という作品の中で、高見乾司という湯布院に住む絵描きが話す鹿狩りの話しをしていたことを思い出し、「さらば気まぐれ美術館」を引っ張りだしそこのところを読もうとしていたところ、最初の章が「トドを殺すな」で、それを唄う友川かづきのことが気になって、そこからYou Tubeで友川の唄を朝まで聞くことになってしまった。

友川かづきは、歌手・画家・詩人・酒豪・競輪評論家そして何よりも土方である秋田弁丸出しの表現者である。

その絵を持っているはずなのだが何とか探し出してみようと思っている。

洲之内さんが取り上げた「トドを殺すな」の一節は次の通りだ。

   「かわいそうなトドと、かわいそうな人間に歌います」

    北海道の空と海の青
    書置きのようにして動物たち
    役に立てば善だってさ
    役に立たなきゃ悪だってさ
    誰が断を下したんだよ
    トドを殺すな トドを殺すな
    俺たちみなトドだべ
    おい 撃つなよ
    おーい 撃つなよ
    おい おい 撃つなよぉ

このような詩を、秋田弁で咆哮するのである。
無頼の優しさ_d0290407_1130269.jpg

# by threewedge | 2012-12-30 11:31

ご迷惑をお掛けしました

かけがえのない生命に対する重大な責任。

それは「適正な食材」「安全な食材」「安定供給」の3原則。

その内、このところ「安定供給」が容易でなくなった。

これを機に、100CLUB創設の基本に立ち返り、万全の体制を再構築する作業に取り掛かることを決意した。
ご迷惑をお掛けしました_d0290407_2223083.jpg

# by threewedge | 2012-12-28 11:30